キャリィの道具箱に新しい鍵を取り付ける

SUZUKI キャリィ(DA63T)

充電完了

充電器に掛けてたバッテリーですが無事終わってました。

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という訳でサクっと車体に取り付けておきます。

この部分ってバッテリーカバーありますよね?チョット探してみるとします。

無事発見!

探し物がようやく見付かりました。ちなみに、テントむし用のストック部品の箱の中に潜んでました。

ソコは一度探した積りだったんですけど、、、

キャリィの道具箱に鍵を取り付ける

無事鍵が見付かったので、取り外してた道具箱持って来ました。

シリンダー径が合わない!

破壊して取り外した鍵と比べると、シリンダーの太さが全然違います。

このままだと穴がゴソゴソ過ぎて鍵が固定出来ません。

む~ん、どうしたもんか、、、

合わないシリンダー径を合わせる

内径16ミリのワッシャーがあったので、コレを使って大きな穴を小さくしようと思います。

ちなみに少し拡大しないとシリンダーが通りませんが、溶接固定してからステップドリルで拡大してやれば問題無いでしょう。

溶接するので周辺の塗装を剥がします。

薄物なので例の単相200V機使って点付けします。

表側も溶接。正直あんまりキレイでは無い、、、

カップブラシで磨いてフラックスを除去してから、

ステップドリル使って鍵のシリンダーが通る程度に拡大しておきました。

コレで無事取り付けが出来そうです。

塗装

ホントはきちんと錆止めからやりたいところなんですが、面倒臭いのでホームセンターの安物缶スプレーで塗装しておきます。

塗膜が薄いので、何度か重ね塗りが必要になります。

お昼休みの残り時間の都合で2回しか吹けませんでしたが、それにしても汚い溶接だこと。。。

ま、取り付けちゃえば気にならないだろうから別に良いんだけど。錆さえ沸かなきゃOKです。

組み立て

仕事が終わってから保管場所へやって来たら、当然ながら塗装は乾いてました。

溶接で蓋が歪んでたので直し、

ヒンジも蓋がきちんと閉まる様に修正しました。

鍵の取り付け

という訳で鍵のシリンダーを固定します。

ワッシャー分の厚みが出た分、フック部分を曲げて調整しロック出来るようにしました。

今更ながらワッシャーは蓋の裏側に溶接すべきでした。。。

車体への取り付け

箱が出来上がったので車体へ取り付けます。

荷台から2箇所

箱の中からフレームに1箇所

ボルト留めて固定出来ました。

うん、良い感じです♪

溶接は汚いけど、、、

完成♪

無事元通り引き取った時のカタチに戻りました。見た目に白い道具箱も良いアクセントになってます。

道具箱って収納の少ない軽トラにとっては貴重な存在です。ま、入れる物は限られますが、ラッシングや輪止め積んでおいたら良いかと思います。

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