テントむしの化粧直し(中編)

PWC

リアバンパーの取り外し

今日もテントむしの化粧直しの続きです。

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リアパネルのボロ隠しに上貼りするのですが、とりあえずリアバンパーが邪魔になりそうなので取り外してみようと思います。

まずはバンパーにマウントしてるFFヒーターのマフラーを切り離します。

んでドコで留まってるのか?と思って確認すると、サイドスカートとの締結が左右2箇所ずつと、

上方パネルに向かって鉄板ビスが4箇所留まってるだけでした。

ビスとナット外しても外れないと思ったら、先日塗り込んだコーキングがバンパーとの隙間に入って、接着された状態になってました。

隙間にカッターの刃を入れて切り離し、バンパーやパネルに付いた余分なコーキングはカッターで削ぎ落としておきました。

結構ミッチリ付いてると思ったのに、意外と固定部分も少なくて簡単に外れるものなのね、、、

電源配線

このタイミングに手が入るので、AC電源の配線とかやり直したいところです。

特にこの左後方にはギャレーに行く電源線がウジャウジャしてるので、整理して間引いてやりたいところです。

最終的には12Vと100Vを1系統ずつ残せばOKです。

不陸の下地を整える

そして暫定措置で塗ってたコーキングですが、見た目に凸凹してるので、カッターの刃を使って削ぎ落してみます。

ちまちまやってたら結構な量削げました。

しかしながら、めくれた面積が多いところはナカナカ上手に削ぐ事は出来ません。

やり過ぎて下地が出てしまったところもチラホラ、、、

パネル貼る前に下地の出た部分を何羅らかのカタチで保護してやらないとダメですね。。。

GTR230の部品が揃った

AM便にてインペラ取り外し用のスプラインレンチが届き、注文してたGTR230の部品が全て揃いました。

んでRoberts師匠が貸して欲しいとの事だったので、4TECのインペラ外すスプラインレンチも一緒に入れておきました。

部品が問題無ければお盆休みには修理が間に合いそうです。

アルミ複合版を貼る

仕事が終わってから保管場所へやって来ました。

気温31度ですが、陽が落ちると風もあって若干涼しく感じます。

バンパー固定&マスキング

バンパーは少しズラしたところで車体側マウントに引っ掛けた状態で、サイドスカートの部分と養生テープで留めて脱落しない様にしておきました。

その後マスカー使ってリアバンパー全体をマスキングしておきました。接着剤やコーキング垂れる可能性ありますからね。

仮合わせ

昨日切り出したアルミ複合板出して来て合わせます。

この状態でマジックで車体にマーキングしておきます。

この線を基準に脱脂や下地処理、VHBテープの貼り付けを行います。

左右幅が130cmほどあるのですが、上下方向は下側基準に、左右の隙間を合わせて一発で貼り付ける必要があります。

掃除&脱脂

最後の不陸調整してから、

シリコンオフで拭き掃除がてら脱脂します。

薄皮状態で残ってた部分もチギって取ってしまいます。

下地固め

セメダインの接着剤を

下地も出たところも含め、シリコンコーキングが残ってるところ全面に塗り広げておきます。

下地が出たところの保護目的もありますが、当初コーキング部分の接着のみに使う積りだったのですが、コーキングに接着出来るという事は、コーキングの表面処理にも使えると踏んでの対処です。

VHBテープ

そして今回要のVHBテープです。

パネル貼る部分に『コレでもかっ!』ってぐらい格子状に貼り巡らせます。コレ1巻で2.5kほどするのにナカナカの大盤振る舞いです。

この格子の隙間に接着剤塗り付けて、VHBテープと接着剤の合わせ技で強固に貼り付ける予定です。2度と剥がさない強い意志が感じられる事でしょう。(笑)

貼り付け

という訳で、保護フィルム剥がしてから、格子の隙間に接着剤盛って、慎重に位置合わせして貼り付けました。速乾性の接着剤なので撮影する余裕も無く貼り付けました。

掌で全面グイグイ押して圧着します。

遠目には色味の違いは分からないですね。

マーキング確認すると、ちょうど良いところに来てるみたいです。

左の隙間も、

右の隙間も同じぐらいです。

エイヤーでやりましたが、何とか上手く行ったみたいです。

峠は超えた

今回一連の作業の一番の難関は終えました。念の為、ズレ防止に養生テープ貼ってから帰ります。

残すは仕上げのコーキング作業ですが、リアバンパー外してるタイミングで電気の配線確認とルートの変更したいので、仕上げは週末にズレ込むかな!?

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