WAKE155のポンプ周りメンテナンスとテントむしのFFヒーター稼働テスト

PWC

充電完了

昨日テスト稼働終わってから、外部電源接続しておいたので、充電が完了してました。

多分小一時間程度で終わってたと思いますが、勝手に維持充電に移行してくれるので、繋ぎっぱなしでも問題ありません。

ブログランキング登録中です。
にほんブログ村 車ブログへにほんブログ村 車ブログ 車いじりへ
バナークリックのご協力よろしくお願いします!

窓用エアコンの風向調整

昨日ようやく稼働に漕ぎ着けた窓用エアコンですが、ルーバーの向き調整が後ろに向かってしか出来ないので、座席側に冷気が来る様に導風板を取り付けようと思います。

市販品は2000円ほどするので、100円ショップでレンジ周り用のアルミパネル買って来ました。

使い切ったコーキング剤のボトルで丸く曲げて、切り取ったのを養生テープで貼り付けました。

コレで前方に向かって冷気が回る様になりました。

次なる関門は電子レンジです。

脳内図面は出来てるので、実用に耐え得るか?実際に作ってみて確認の必要があります。

退避場所確保

今日も暑くなりそうなので、まずはテントむしを前面通路に出しておきます。

そしてエアコンスイッチON!

室内25度設定で冷やしておきます。

WAKE155のポンプ周りメンテナンス

仲間内のジェットがことごとくポンプ周りに不具合抱えてるのが発覚したので、ウチのWAKE155も確認しておく事にしました。

何せ購入してからコッチハル周りの補修以外、通常のメンテナンスってオイルとプラグの交換ぐらいしかした記憶が無いんですよね、、、

ポンプ周りの取り外し

まずは作業し易くて工場扇の届くリフトのところまで移動しました。

ポンプ周りのメンテナンスはお風呂マット敷いて座り込んで作業出来るのが良いです。

まずはステアリングケーブルのリンケージ外して、

次にリバースケーブルのリンケージ外します。

そして4箇所ボルト外せばポンプノズルが外れます。この辺りは4TECで何度やった事か!?

ボルトの塩噛みは1箇所のみ。しかもかなり軽度だったし、他はスルスルと外れました。

そしてお目当てのポンプケースです。

コレまたナットを4個外せば簡単に抜けて来ました。稀にドライブシャフトのスプラインが噛み込んでるのか?抜け難くなる事あるみたいですが、

ドライブシャフトのスプラインにもインペラの挿し込み部分にも薄っすら錆はあるものの、特に噛み込みとかは無かったみたいです。

ウェアリングは全然減って無いし、インペラは一切欠けも無くキレイなもんです。

ウェアリングぐらい交換しといてやろうかと思ってたのに拍子抜けです。

ポンプケースの清掃&グリスアップ

コーンを外すと水溜り&ヘドロが・・・と思ったら、水はともかくヘドロみたいなのはグリスの塊でした。長年の放置で浸水して少しずつグリスも無くなって行ったのでしょう。

なにぶん思い付き作業なので、交換するパッキンもOリングも用意しておらず、清掃のみしてグリス詰めて組み戻します。

耐水グリスが残り少ないので、コーン側はずんだ色のグリス詰めときました。コレって何用だっけか???

そして合体。

コーンの根元に液体シール入れてやろうか?と思ったのですが、下手に固着すると次外す人がカワイソウなのでヤメときました。

ドライブ周りの清掃&グリスアップ

ポンプケースのノズルが嵌まり込む部分の塩を落としておきます。

ボルト類やドライブシャフトのスプラインは清掃してグリス塗っときます。

インペラのドライブシャフトが嵌まる部分にもグリス入れときました。

そう長くは持たないだろうけど、少なくとも自分が維持してる間は大丈夫でしょう。

組み戻し

ドライブシャフトを少し持ち上げないとポンプケースが嵌らないので、ジャッキでプラハン使って持ち上げときます。

後は元通り順番に組み戻して、

ケーブルリンケージ装着して終了です。

部品単位でAssyで外せるので整備性は抜群です。

完成♪

という訳で、無事元通り組み立てる事が出来ました。エンジン掛けてみましたが、ドライブ周りのメカノイズが少し静かになった気がします。

定位置に戻して保管状態にしておきます。

GTR230の部品も着々と届きそうなので、来週あたりはGTR230のメンテナンス祭りになりそうです。

極楽

作業の合間に汗ダクでテントむしに乗り込むと一気に汗が引きます。狭いだけに小さな窓用エアコンでもキンキンに冷えてくれます。

バッテリーも4時間ほど回して20%ぐらいしか減ってません。

ちなみにこの後乗ったエスティマHVの外気温計はこんな感じでした。

日中でコレなら余裕で一晩中使えそうです。

FFヒーターの稼働テスト

そして引き続きはテントむしに装着したFFヒーターの稼働テストです。

使わない夏場でも一度は稼働しといた方が良いとの事なので、猛暑の中ですが作動させてみます。

ファンが回って風が出て来て暫くすると、

点火したみたいで『ゴー』と燃焼音がして来ます。

薄っすら排気の煙が出て来て、

送風口からも暖かい空気が出る様になりました。

FFヒーターは12V稼働ですが、基本的には燃料ポンプとファンの電源だけなので、使用電力もタカが知れてます。

ただ、燃料ポンプとファンの音が五月蠅いので、冬場の就寝時は電気毛布が現実的かと思います。内気循環で空気も恐ろしく乾燥するみたいですしね。

15分ほど稼働させてから定位置に戻しました。

バッテリーがダメ

この後、少し動かそうと思ったらセルが回らず。以前から弱ってる兆候はあったのですが、とうとうダメになったみたいです。

44B19Lですが、走行充電器も装備してるので、アイドリングストップ用や充電制御用のバッテリーに交換した方が良さそうです。

スプリンターに入れたパナのカオスは安かったけど、アレも値段上がってるだろうなぁ~。。。

コメント