GTR230のジェットポンプ分解断念
朝イチでRoberts師匠が壊れたGTR230のジェットポンプを持ってお越しになられました。
残念ながら手持ちのスプライン固定工具は使えず、過給器付とNAの違いを見せつけられるも、エアインパクト使えばセンターナットを緩める事が出来ました。
ブログランキング登録中です。
![]()
![]()
バナークリックのご協力よろしくお願いします!
分解すると、ベアリングインナーレースは割れ、ベアリングボールと粉々になったレースがポロポロと落ちてくる始末。
ウェアリング外してプレスで押そうかと思ったのですが、さすがにハウジング割ってしまったら元も子もないので、この時点で分解は断念しました。
ebayで互換品が8~12万程度。プラス送料が1~2万といったところかな?エンジンやSCに問題が無かっただけ傷は浅かったと思うしか無さそうです。今回に限ってはAliExpressでも扱いが無さそうなので、米国から買わざるを得ないかな?
今ならお盆終盤には届きそうですが、どちらにせよ手痛い出費になりそうです。
WAKE155の診断機接続
メーター直してからセンサーエラーとメンテナンスの表示が確認出来たので、今回Roberts師匠がお越しになるついでに診断機も持って来て頂きました。
21世紀のジェットは診断機あってナンボなんです。。。
エラーチェック&メンテナンスリセット
パソコン起動して診断機繋いでソフトを起動します。
ジェットの情報を読み込みます。
乗り始めて5年で22時間・・・有無を言わせずリセットします。
その他エラーコードですが、#1のコイル異常以外は特に問題無さそうです。
リセットしても残るコンパスセンサーですが、鉄骨造の屋内の屋根の下なので、GPSも方位磁石もダメなんでしょね。
船体の方にデーター書き出して作業終了です。
OBD2
Roberts師匠に託された6P→OBD2変換カプラーと手持ちのOBD2診断機を接続しました。
キーONで起動して接続しに行きますが、
繋がりません。
やはりSeaDoo甘く無いです。
完成♪
とりあえずコンパス以外の故障項目はクリアしたので、コイルについては様子見るとします。
以前Alibabaで買ったコイルも残1本なのよね、、、
テントむしの窓用エアコンフレームの補強について
昨日大穴開けたテントむしですが、このフレームの補強については良い案が浮かんだので、今週は完成まで漕ぎ着けようと思います。
Roberts師匠も近い事考えてたみたいで、ステンレス製のアングル持って来てくれました、毎度ありがとうございます。
今日はもう時間が無いので実作業は後日となりますが、今考えてる方式であれば、20キロの窓用エアコン取り付けたままで走行出来るかと思います。















コメント