テントむしに穴をあけてサンバーTのクラック修理する

SUBARU サンバーT(TT2)
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テントむしに窓用エアコン取付用の穴をあける

コチラへ来る前にホームセンター行ってアルミの角パイプ買って来ました。

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補強材

10ミリ角で定尺4mの販売があったので、半分に切って持って帰って来ました。

窓用エアコンの取り付けフレームの補強に使います。

フレーム両側がコの字形状になってて、本来窓の高さに合わせるスライドレールが収まるのですが、今回は不要なので抜き取ったものの、その分の隙間があってフレームの剛性が下がってしまいます。

こんな感じに10ミリ角のパイプ入れて補強します。

フレームの高さに合わせてカットして、

収めました。

一番手前側は室内に出っ張る部分なので補強は不要と判断しました。

多少ガタがありますが、車体に留めてしまえばガタも無くなる感じです。

パネルカット

という訳で、いよいよテントむしのボディーを切り刻む時がやって来ました。

車内側の養生も確認して、キッチリ隙間無く留め直しました。

スタートはサンダーのカット用の刃を入れて行きます。

ソコからジグソーの刃を入れて、

全周切り刻みました。

内側から押すと、切った部分が出て来ます。

無事大穴があきました。

意外や意外、全周スタイロフォームでした。

加工はし易くて良いんだけど、コレはコレでどうしたもんか?この壁面に20キロある窓用エアコン設置して大丈夫なのか???

フレーム設置

窓用エアコンのフレームを合わせてみますが、無事キレイに収まりました。

ただ、剛性がありそうなのは外板のアルミ複合板だけなので、外したスライドレールを補強材に使えないか?合わせてみる事にします。

スライドレールの折り返しの部分を、ちょうどフレームの折り返しに噛み込ませる事が出来そうなので、

裏に貼られてたゴム板剥がして2枚に下ろしました。

こんな感じに左右縁を引っ掛けて外板に接着&ビス留めすれば、良い感じの補強になりそうです。

とはいえ室内側は薄べニアなんで、補強のし様が無さそうです。。。

ビス留め穴

スタイロフォーム相手では効き目はあまり無いでしょうが、アンカー代わりにフレームから側方に向かってビス打とうと思ってます。

穴位置拾って4.5ミリの穴あけました。

試しにコースレッドで留めてみましたが、まぁまぁ悪く無い感じです。

しかしこんなんで大丈夫なのかしら?やはり走行中はエアコン外しておくべきかな!?

仮組み

目論見通り座面クッションは室内側に飛び出したマウントをかわせてます。出来ればココでエアコンの重量持たせてやりたいのですが、クッション切り詰めて補強入れる!?

んで実際に窓用エアコン持って来て嵌め込んでみようと思うのですが、

やはりコースレッドの出っ張ったビス頭に引っ掛かってきちんと嵌りませんでした。

このあたり対策が必要です。

接着

ビス留め補強は後で考えるとして、コーキングで接着だけやっときます。

全周塗り広げてから、車内側からフレームを取り付け、ハミ出た分を拭き取りました。

強度はともかく良い感じに収まってます。

内側からもコーキング入れ込んで固定したいところですが、今日のところは一旦ココまでとします。

養生

窓用エアコンは走行時は外してこのあたりに置くようにしましょうかね?

大穴はとりあえずビニールで養生だけしておきます。

穴あけはソレなりに思い切りが必要でしたが、熟慮の末の作業だったので、実際始めてみると迷いはありませんでした。あとはこの枠組みの補強を考えるだけです。

サンバーTのボディーマウントクラック修理

昼過ぎからはサンバーTのクラックの補修作業のお手伝いです。

リフトで持ち上げて、

クラックを溶接してから、補強プレートを当てて溶接しました。荷台が数ミリ左にズレてたのですが、修正もままならないので諦めて補強プレートを曲げて溶接しました。

 

ワイヤーブラシで擦ってフラックス除去してからシャーシブラック吹いておきました。

 

このあとキャビン左前方のマウントもチギれてたので、お義兄さんの要望で、ズレたなりに溶接してから、同様に補強プレート溶接したのですが、リジットになってしまうのでどう考えてもまた割れると思うのですが、、、
単相200Vの小型MIG使ったのですが、さすがにクソ暑い日の一番気温の高い時間帯に溶接となると、ドロドロに汗かいてしまいました。水分補給も十分してた積りですが熱中症一歩手前です、、、

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