気温7度
今朝はチョット暖かくて気温7度。日向だと気温以上に暖かく感じます。
基本的に8度を切ると稼働停止ですが、朝の10時でこの気温なら大丈夫です。
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温蔵庫はどうだろう?
昨夕修理した温蔵庫ですが、
缶コーヒーは良い感じに温もってました。
もう少し熱くても良いんだけど、ペルチェ素子の耐久性を考えるとどうなんだろ?
チョット調べると頻繁なON/OFFは避けた方が良いみたいですが、常時ONにしたら何度ぐらいになるのやら?熱い分にはそんなに問題では無いので、ある程度の温度で止まるなら電源直結でも良いのですが、、、
ベレットの始動チャレンジ
今日はいよいよベレットのエンジンを回してみたいと思います。
回すといっても、とりあえずセルで動かせるかどうか?の確認からとなります。
その後、点火系の確認してから、パーツクリーナーでの始動確認まで出来れば良いかな?
オイルの下抜き
まずはオイルの確認です。
レベルゲージを拭き取ってから、
挿して確認すると、アッパーレベルの少し下ぐらいでした。
ドレンに油温計センサーが付いてるのですが、
センサー部分だけ外してオイルを抜き取りました。
ホントはドレンまで外した方が良いんでしょうが、今回はある程度古いオイルが入れ替え出来れば良いんです。
ベルト除去
オイルを抜いてる間にファンベルトを除去します。
容赦無くカッターで切りました。どうせ使わないですしね。
B2350の印刷があります。
RAF2350 って型番なら見当たるのですが、代替品はコレで良いのかな?
手でファンを回そうにも回らないので、やっぱりウォーターポンプが固着してるみたいです。
とりあえずエンジン始動には関係無いので、その辺りは追々考えようと思います。
オイル注入
オイルが抜き取れたので、ドレンを元通り締めて、新油を入れようと思ったら、バルブカバーのネジ外したままだったので、隙間からオイルがこぼれてしまいました。沈没するプラグホール、、、(汗)
とりあえず一旦全ての固定ネジを締めてから再度オイルを注入します。
4L入れてようやくレベルゲージの真ん中あたりになりました。今時のクルマと違ってオイル量多いんですね。
カム周りもタップリオイルに浸かってます。
エンジン回って温まるとオイルパンに落ちてオイルレベルも少し上がかと思われます。
バッテリーの設置
リアに移設してたバッテリーケーブルは端子部分でブッタ切ったままだったので、
先端に丸端子取り付けておきました。
そしてバッテリートレイに鎮座してるウォッシャータンクは撤去します。
ポンプ用の電源ケーブルはまとめて端に寄せておきます。この配線は純正配線をカットして継ぎ足された形跡があります。
追加されてたアルミ製のステーも撤去しました。
ちなみにオルタネーターは固着しておらず軽く回せます。
そしてバッテリーを設置。
端子はとりあえず元々付いてたのを使い回しました。
エアクリーナーの点検
キャブレターに付いてる円筒形のエアクリーナーですが、
取り外してみたところ、フィルター部分の紙のエレメントもシッカリしてそうなので、このまま使っても大丈夫そうです。スポンジだと劣化したら脆くなりますが上なら大丈夫かと。
見える限りではキャブレター自体も煤けておらずキレイなもんです。
しかし随所にあるこのビニールテープの絶縁ですが、まさか配線捻ってビニールテープで留めてるだけぢゃ無いよね!?また追々確認する事にします。
念の為、前側のキャブレターに付いてるエレメントも外して確認しときます。
コチラもキレイなもんなので大丈夫そうです。
燃料ポンプの電源外し
セルを回した時に燃料ポンプが回るとマズいので、
電源部分に繋がるケーブルをギボシ部分で外しておきます。
そもそも腐ったガソリンタンクに繋がってるので、稼働したところでロクな事ありませんからね、、、
キーON!
キーONでACCまで回してスモールを点灯させてみたところ、メーター周りの照明が点きました。
スモール代わりにウィンカーが点灯してます。
テールもナンバー灯も点灯してます。
そしてハザードスイッチも点滅してウィンカーが点滅する事も確認出来ました。
ちなみにリアは赤色のテールが点滅しました。時代的にはコレで良いみたいです。
始動チャレンジ!
という訳で、いよいよセルを回すのにプラグを取り外しました。
溜まってたオイルはキレイに拭き取っておきました。
んでセルを回そうと思うのですが、『カチン』と音がするものの、クランキングには至りませんでした。
念の為、ジャンプスターター接続するも結果は同じ。
セルが固着してるのかな?
セルの固着剥がし
リフトを持ち上げてセルを小突いてみますが変わらず。
クランクを回してみますが、プラグ外してるのもあって軽々回ります。
む~ん、セルがダメなのかな???
セルモーターの取り外し
こうなったらセルモーターを外して点検するしかありません。
配線外して上側のマウントボルトと下側のナット外せばするモーター自体は外せるのですが、
どうやってもエキマニの隙間から取り出せない、、、
角材でエキマニ押して、何とか隙間からセルモーターを抜き取りました。
エキマニ外せば早いんだろうけど、、、
セルモーターの試運転
この時代で既にリダクションセルだったんですね。
バッテリーとブースターケーブルで繋ぎます。
マグネットスイッチと電源端子はワニ口で挟んで直結しました。
バッテリーを直結すると、ピニオンが飛び出して来てセルモーターが回転します。
動きに特に問題無さそうなので、真ちゅうブラシとオイルの点いたウエス使って軽く磨いときます。
セルの固着が無いとなると何が問題なのやら???
セルモーターの取り付け
試しに上からセルモーター取り付けてみようと思ったけど、どう考えてもこの隙間には入りそうにありません。。。
仕方無いので、下からまたエキマニを角材で押しながらセルを挿入して取り付けました。
配線類は下から付け外しした方がやり易かったです。
コレで無事動いてくれたら良いのですが、、、
やっぱりセル回らず
先ほどと同様にジャンプスターター使ってもセルが回らず。
いい加減腹が立って来たので、エスティマHV持って来て、補器バッテリーと繋いで始動を試みるも、結局セルは回りませんでした。
む~ん、『カチン』とは音が鳴ってるのでマグネットスイッチが作動してるみたいですが、フライホイールを回すだけの力が無いみたいです。
コレはセル自体をオーバーホールする必要があるのか???
今日のところは諦めた
とりあえず一旦アタマを冷やして次の一手を考えたいので、今日のところはココまでとして、片付けて撤収します。走行距離も10万キロ近かったと思うので、セル自体の寿命かも知れません。
セルがダメなら、再度取り外して分解してブラシ周りを点検する必要がありますが、電源直結で回ったところを見ると、もしかしたらクラッチが貼り付いてるのかも?一度ほかのクルマで引っ張って強制的にクラッチ剥がしを試みた方が良いかな?
スプリンターを始動しておく
そして1週間放置してたスプリンターですが、久々にエンジンだけ掛けておきます。
冷却水の水溜まりは以降拡大して無いみたいです。
長めのクランキング+例の押しボタン連打で無事始動しました。やはり寒い時期は押しボタン必須かも知れません。
先日のアクティ・トラックから考えると、粛々とエンジンが回るだけでも有難いです。(笑)
冷却水のリザーバータンクの水位も先週から変わってません。
暫く暖機して様子見ます。ちなみに今日は乗って出掛ける予定はありません。
漏れ止め剤入れてからコッチ、一旦ココまで水温計の針が振ってから、
水平状態に戻って行く様になりました。
サーモが開くタイミングが遅くなったのかな?ちなみに一旦針が上がってから下がると、アッパーホースは暖かくなってます。
リザーバータンクの水位が上がりました。
とりあえずマットに溜まってた冷却水は一旦拭き取っておきます。
また明日以降エンジンが冷えてから確認するとしましょう。
八朔をお届け
まだ15時過ぎと時間が中途半端なので、お義父さんが用意してくれた八朔を実家に届けます。
チンタラ走って実家へやって来て、八朔置いてトンボ帰りです。
スプリンターで来てもヨカッタのですが、果実カゴ2個となると結構嵩張るので、今回はエスティマHVでやって来ました。何だかんだと乗り心地良いし燃費も良いし良く走るので、普段使いには持って来いなんです。ホント優秀なゲタ車だと思います。









































































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