オゾン脱臭の続き
昨夜掛けておいたオゾン脱臭機ですが、
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まだイマイチ効果が薄い気がしたので、
内気循環でエアコン掛けて、
再度オゾン脱臭機掛ける事にしました。
30分ほど回しておきます。
塗装と同じで待ちになるのが厄介です。
お掃除
という訳で細々としたこと片付けます。
風が強くて吹き込んだ落ち葉を掃き、
全面通路もキレイになりました。
タマにやらないと粉塵も降り積もるしスグに汚れてしまうんですよね、、、
ベレットも脱臭する
キャリィが終わったので換気します。
ついでなんで旧車独特のニホイのするベレットも
オゾン脱臭掛ける事にしました。
ベレットはエアコンヒーターブロア動かすのもアレなので、20分ほど回すだけにして終了しました。
今日は良い具合に風が吹いてるので良い換気になります。
ワイパーブレード交換
かなり前に買ってたのですが、暫く天気が悪いみたいだし、猛暑の夏も終わりつつあるので交換しておきます。
NWBの撥水ワイパーの替えゴムのみ購入してたのですが、ステンの骨は付いて来なかったので、古いのを外して使います。
左右共に交換完了しました。
引き続きテントむしも交換しておきます。
車体からブレードを取り外します。
MonotaRoの撥水ワイパー替えゴムはステンレスの骨が付いて来ました。個人的にはどっちでも良いんですけどね、、、
そして新しいのと入れ替えるのですが、
入れてる間にこの一番奥のロックになる部分嵌めようと思ったらズレてるのに気づく事数回。きちんと嵌めてても途中で脱落するみたいで、何度か入れ直してようやくきちんと嵌りました。
エアロワイパーみたいで結構凝った造りしてます。風切り音とかにこうかあるのかな!?
同じく助手席側も交換して、
テントむしも交換作業完了です。
チョット出掛けたら予報通り雨に降られたのですが、ワイパー動かすと視界スッキリで良い感じです♪
撥水ワイパーなので、ガラコとか塗らなくても、雨の日に作動させたら勝手に撥水加工してくれます。
キャリィのオイル交換ついでに下回りチェック
帰って来てからキャリィをリフトのところに移動して来ました。
ウチに来てから初めてのリフトアップです。
ジャッキアップポイントは当然ながらテントむしと同じでした。ロングホイールベースなので一発でアーム掛けられるのもメリットです。
オイル抜き
エンジンはフロントミッドシップマウントになるんですが、オイルパンはアルミ製なんですね。結構レーシー(笑)なのと、同じエンジン積んでる車種でもトラックはオイル容量100cc多いそうです。
オイルフィルターはアンダーカバーも掛からず、剝き出しで交換し易い位置にありました。
ソレにしても出て来るオイルが少ない。レベルゲージに付いて来ませんでしたから心配してましたが、かなり少なかったみたいです、、、
今回は初めてのオイル交換なのでオイルフィルターも交換します。
ドレンパッキンはアルミワッシャーだったので新品交換しておきました。
ドレンプラグも新品買ってましたが交換の必要は無さそうです。
下回り確認
んで下回りを確認します。
ミッションの後ろにトランスファーが付いてるのですが、切り替えはミッションと同じくケーブルでやるみたいです。移植するとなるとミッション丸ごと入れ替えになりそうです。
その他は特に問題無さそうですが、4WDのインジゲーターハーネスは2WDにはついて無いのかな?。
デフケース周りがウェッティーなのが少し気になりますが、オープンデフだし特に壊れるモノでもないので多分大丈夫でしょう。
運転席側タイロッドに擦った傷があったのですが、
助手席側と比べると同じ様な曲がりなので問題無さそうです。ソレより助手席側のロアアームがヒットして歪んでますね、、、
ベルトは何か黄ばんでるしヤッパリ交換時期かも!?
ま、消耗品は追々やるとしましょう。
助手席側ロアアーム修正&塗装
という訳で歪んだ助手席側ロアアームを修正します。歪んでるとは言っても補強の折り返しが曲がってるだけでアライメントには影響無さそうです。
軽く錆落とししてからシャーシブラック吹いておきます。
ついでに運転席側のタイロッドの擦ったところも塗っておきました。
下回り見る限りヤッパリ思ったよりキレイで状態が良さそうです。
オイル注入
オイル量はフィルターと同時交換で3Lです。
注入口が奥底なので、長めのファンネル使って注ぎます。
100ccほど残して入れたらアッパーレベルの少し下だったので、
残りを入れたらちょうどアッパーレベルに達しました。
交換ステッカー貼っておきます。
とりあえず3000キロ目安にしておきますが、過給器も付いてないし多分5000キロで問題無いと思います。
完成♪
定位置に戻して無事作業完了です。
運転席の扉のドアハンドル後方がナゼか?下手な補修塗装されてます。
ま、気にならないので別に良いのですが、、、
テントむしのオイル交換ついでに下回りチェック
引き続きあまり気が進みませんがテントむしをリフトで上げます。
購入して納車整備でオイルとフィルターは交換してくれてるのですが、自分では全然チェックして無いのでキャリィとの下回り比較ついでにオイル交換してやるとします。
オイル抜き
フィルター外観はキレイなもんで、きちんと納車時交換されてたみたいです。走行距離もあんまり伸びて無いので今回フィルターの交換は見送ります。
オイル抜くと明らかにキャリィよりたくさん出て来ました。多分汚れもソコまででは無いかと思いますが、距離管理もしてないので、このタイミングで交換しておきます。
ドレンボルト交換の必要性は無かったのですが、折角なんでアルミのパッキンと一緒に新品交換しておきます。
どうせならマグネット付きでも買っときゃヨカッタです。
下回り比較
テントむしは二駆なので、フロント周りが明らかにスカスカです。
とはいえ四駆のデフケース取り付けるマウントはあるのやら?どれが何かイマイチ分かりません。
トランスファーが無い分ミッション全長は短かくなります。
トランスファーから前方へ駆動を持って行くプロペラシャフトが通る部分がきちんと空いてます。
その他ケーブル類の取り回しはよく似てる気がします。
明らかにキャリィより腐食が酷い、、、
でも足回りに特に損傷はありません。
このあたりのハーネスも共通だったら有難いのですが、、、
プロペラシャフトは明らかに長いです。
む~ん、2台とも持ち上げた状態で見比べて作業やりたいところですが、実際やり出すと微妙な違いがあるんでしょね、、、
オイル注入
フィルター交換が無い場合のオイル交換量は2.8Lです。
とりあえずコチラも3000キロ交換にしておいて、フィルターは次回交換するとします。
機関的な整備はコレまでやって無かったので、今後は少し気を遣ってやりたいと思います。
完成♪
無事作業完了したので定位置に戻しておきます。
ま、キャリィ丸ごと部品取りにしても良いので、同型車2台持ちってのも悪く無いです。














































































コメント
オゾン脱臭 オゾンの臭いしませんでしたか?
アルミオイルパンなので ボルトにマグネット貼れば イイかもです