爆音サンバーとベレットの点火系ハーネス作り直し

ISUZU BELLETT(PR91W)

爆音サンバー

懐かしの環状族のシビックみたいな爆音轟かせてお義兄さんがやって来ました。

この後確認すると、エンジンマウントが折れて、マフラーも完全に割れてたそうです。コレぢゃ暫く乗れない、、、農繁期に入るのにエアコン効かないジムニーは辛いだろな。

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ベレットの点火系ハーネス作り直し

そしてベレットです。

全て赤い配線で組まれたこの辺のハーネス作り直そうと思います。

しかもカプラー接続がなのに平端子が挿さってるし、、、

コイルの確認

ところでコイル部分に外部抵抗が付いて無いんで気になって、事前にパーツリストも調べてたのですが、やはり外部抵抗は無いみたいで3Ωのコイルが使われてる様でした。
今付いてるコイルの抵抗値計測すると、1.2Ω・・・劣化して内部が短略してるのか???

ちなみにスプリンターの予備でRoberts師匠に頂いてたコイルは1.5Ωのタイプでした。コチラは元々外部抵抗とセットで使うタイプのモノです。

大きさも全然違います。

しかし本来3Ωの抵抗あるハズなのに、1.2Ωしか無かったって事は、結構な電流流れてたって事ですね。ポイントの焼損とか大丈夫だったのかな?

配線作成

工具箱漁ったら使えそうなカプラーあったので、現在接続されてるイグナイターの配線色に合わせて線材も用意しました。

端子取り付けてカプラーにセットします。

もう一方は平端子(メス)と丸端子取り付けました。

少し長めに作ったので、いずれ邪魔なイグナイター移動出来れば良いのですが、、、

配線交換

という訳で、真っ赤な配線を入れ替えるのですが、

オリジナルな部分があるので、行先の無くなった遊んでる部分にタグ付けておきました。

ちなみにこのイグナイターはポイント専用なんですよね、、、

万一イグナイターがダメになっても、付属のカプラーと挿し替える事で、イグナイターをスルーする配線に戻せるようになってます。

カプラー接続にしとけば、不意の配線外れも無いし、こういう利便性もあるのに何でこんな配線してたのやら?

完成♪

長めに作った配線がゴチャ付いてますが、とりあえず意味不明な配線群では無くなりました。

この後とりあえず始動確認だけしときましたが、やっぱりタコメーターは動きませんでした。

Amazon探すと中華製の3Ωコイルがあったのですが、このまま3Ωで行くべきか?はたまた先々ポイントレス化して社外品のイグナイター使うとなると1.5Ωでの対処が必須なので、この際そちらに交換してしまうべきか?1.5Ωのコイルに替える事による弊害は無いのか?知識が無いだけに困りものです。。。

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