セルモーターの分解掃除

ISUZU BELLETT(PR91)

悲しいお報せ

X(旧Twitter)経由で問い合わせしてたのですが、ベレットの登録はやはり険しい道(かなり高額)になってしまいそうです。

とりあえずあまりお金の掛からない範囲で始動トライして、路上復帰の目処が立ったら依頼しようかと思います。さすがにこのまま見捨てるのもアレですしね、、、

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温蔵庫その後、、、

修理した温蔵庫ですが、今のところ快調に動いてます。

かなり熱々なのがチョット心配ですが、、、

是非とも長持ちして下さい。もう壊れないでください。よろしくお願いします。。。(懇願)

ベレットのセルモーター再確認

という訳で、今日はベレットの始動に向けてセルモーターの再確認します。

久々の気温2桁で作業するのも快適です。

取り外し

上から配線外して上側のマウントボルトを外し、

下側からマウントボルト外して抜き取ります。

今日も角材が大活躍です。

2度目ともなると手際良く外せます。

現状確認

備忘録代わりに撮影しときます。

 

ま、そんなに複雑な造りでは無いですが、、、

マグネットスイッチ取り外し

まずは上に乗ってるマグネットスイッチの取り外しからなんですが、マウントボルト3個外すとズボっと抜けて来ました。

インダクションのピニオンを押し出すレバーを作動させる部分が別体で外れました。

レバーを引くとこんな感じにピニオンが飛び出します。

この辺りは多少汚れてるけど先日確認も出来た訳だし動作には関係ありません。

モーター本体の分解

引き続き、モーター本体の分解するのですが、ハウジング部分と胴体とエンド部分で別れるので、組み立て時に困らない様にマーキングしておきます。

そしてエンド部分ビスとボルトを外す訳ですが、六角ボルトがハウジング部分まで繋がってて、+(プラス)ビスはブラシホルダーを固定する為のものです。

ブラシホルダーまで一気に抜けない様に慎重にエンドカバーを外しました。

無事外れて、まずは1つ難関をクリヤーしました。

ブラシホルダーを抜き取る

そしてブラシホルダーの隙間から覗くのですが、ブラシの偏摩耗や残量不足は無さそうな感じです。

さすがに見難いのでエイヤーでマグネットの付いた胴部分とブラシホルダーを一緒に抜き取りました。

やはりブラシの残量は十分にありました。

って事はブラシ消耗によるところの作動不良では無さそうです。

アーマチュアの清掃

アーマチュアですが、ブラシとの当たり面が若干荒れてたので、

耐水ペーパーにCRC吹いて磨いてから、ホコリっぽい胴体部分も含めてパーツクリーナーで洗浄しました。

そして軸受け部分をグリスアップしながら組み立てました。

こんなんで直ってくれたらめっけもんなんですけど、、、

完成

時間が無いの今日のところはココまでとします。

あ、そーいやマグネットスイッチ側の接点確認するの忘れてたな、、、組み付け前に確認しとかなくては。

マグネットスイッチの分解

仕事が終わってから、チョット保管場所に寄って確認します。

ベレットのマグネットスイッチはカシメで無くビス留めでした。

簡単そうなので急遽分解してみる事にします。

んでエンド部分がパカっと外れるかと思ったら、配線が引っ掛かって取り外せないので、隙間からドライバーで突いて接点を擦り、パーツクリーナーで洗ってから、接点復活材吹き入れて組み立てる事にしました。

元々作動に問題無かったので変わり無いとは思うのですが、、、

最後に元通り組み立てておきました。

コレで組み付けてセルがシッカリ回ってくれれば良いのですが、、、

ホットコーヒー

折角なんで、帰る前に熱々の缶コーヒー飲んで帰る事にします。

やっぱり熱い!でも飲んでる間に冷めて来るので、コレはコレで宜しいかと。もう壊れないでね!

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