エンジンスタビブラケットの穴拡大で初めての本格旋盤作業

ツール

夏は終わった、、、

今日もお昼休みは保管場所です。昨夜は窓開けて寝てたら風邪ひきそうなぐらい寒かったです。認めたくは無いけどホントに短い夏でした。。。

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ガイドにシャフトが通らない

そして昨日届いたAliExpressで購入したSeaDoo用エンジンスタビライザーですが、

肝心のアライメント取るシャフトがガイドの

両側共に通らない事は昨日お伝えした通りです。

内部のスリーブは全長入ってる訳でなく、両側数センチ分ずつ入ってる状態です。ガタガタよりはマシだし、比較的柔らかい真ちゅう製なので、ソイツを多少なり削ってやれば良さそうな感じなんで、諦めて加工するとしました。

フラップホイールは撃沈

さて、どうやってスリーブの穴を拡大しようか?と考えたのですが、安直にフラップホイールで研磨してやろうと近所のホームセンターで2種類買って来ました。

しかしながら小径の方でも穴に入らず・・・完全に計測ミスでした。27ミリぐらいだと思ってたのに。。。(涙)

しかも2千円近くしたのに。。。(号泣)

旋盤

さて、どうしたもんか?と思ったのですが、そーいやウチにはこんなのある事を思い出しました。

以前プーリーのシャフト径拡大に使ったのですが、その時はドリル刃固定してプーリーをチャックして使ったので、刃物台使ってやる作業は初だったりします。

3ツ爪チャックでガイドを咥え

刃物台にバイトを固定して少しずつ中ぐりして行きます。

当初バイトの根元が引っ掛かって途中まで刃が届かず削れませんでしたが、引っ掛かる場所を両頭グラインダーで削って、もう少し奥まで刃が届く様に加工し、ようやく片側入る様になるまで拡大出来ました。

そして引き続き反対側も切削加工し、ようやくシャフトが貫通出来る様になりました。

少しずつ拡大したお陰でガタも最小限に収める事が出来たかと思います。

コレでようやく道具として使える様になりました。

初めての本格的な旋盤作業でおっかなびっくりでしたが、意外とやってみると面白いもので、コレならもっとイロイロ加工してみたい気持ちになりました。ま、いわゆる快削材といわれる真ちゅうなんでラクだったのかな?とは思いますが、精度が求められ無ければ楽しく出来る工作だと感じました。

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