タマにはお仕事の話でも。。。
先日入れ替えたUPS(無停電電源装置)ですが、
またまたエラー吐かれたので、とうとうバッテリー交換することに相成りました。
とはいえ容量的にはAPCのより富士通の方が大きいのでコチラをバッテリー交換して使う事にしました。
富士通 Smart-UPS 1500 ってのですが、APCのOEMにも関わらずAPCの補修交換用バッテリーを使うのは保証対象外との事。。。
悩みに悩んだ末、発注したモノが今日届きました。
型番はコレ。って普通にバッテリー2個なんですけどね。
調べて行く内に『どうせ保証対象外ならディープサイクルの同等バッテリーと交換で良いぢゃん』となった訳です。
2個イチにすべく両面テープ使って
2個のバッテリーを貼り付けます。
端子を移植して引き出し用のテープ付けて完成です。
元バッテリーと比べて見た目は遜色無いです。でも価格はアマゾンの最安値でも倍以上します。。。
念の為もしや?と思って現在稼働中のAPC製Smart-UPS1000を確認すると
やはり容量が3分の2だけあって、バッテリーの大きさも端子の形状も全然違ってました。
ホットスワップ可能だそうなので、ソノママ入れ替えれればヨカッタのですが、バッテリー固定のガイドも違うんでさすがに簡単には入れ替えれそうに無いです。。。
という訳で元通り設置。無事認識して起動しました。
そして通常業務終了後UPSを入れ替えて作業完了です。
後は耐久性の問題ですね。ま、ディープサイクルとはいえ所詮は鉛蓄バッテリーなんで、そう性能差は無いと思います。交換日付からすると以前のは5年以上持ってるので、3年程度持ってくれたら十分元は取れる計算になります。
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