昨日の届きモノ
Amazonで注文してたブレーキパイプベンダーが届きました。
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バナークリックのご協力よろしくお願いします!
要否は分かりませんが、フロント用のブレーキパイプを取り付ける際、アングルアダプターが使えなかった時に、バンジョーボルトを交換して取り付ける事になるのですが、タイヤハウスが迫ってるのでボルトギリギリのところで曲げるのに必要になるパイプベンダーです。

コチラ面をナット側ギリギリにセットして、
この部分でパイプを曲げるみたいです。
後ほど試してみましたが、さらにタイヤハウスを凹ます必要がある感じでした。。。
ベレットのマスターシリンダー取り付け
カスタム屋さんにフレア加工しに手隙の時に来て貰える様お願いしたので、いつでもブレーキ周りを組める様準備だけしておきます。
自作アダプターをセットしてナットで固定します。ホント昨日の内に塗装しといて良かった、、、
そしてアングルアダプターとブレーキパイプを先に接続してから、マスターシリンダーを固定し、最後にアングルアダプターをマスターシリンダーにセットするという手順で取り付けました。
リザーバータンクとアングルアダプターの間に十分な隙間が無いのでレンチが掛けられず、取り付け順序としてはアングルアダプターとマスターシリンダーを最後に接続する事になった訳です。
フレア加工
カスタム屋さんがやって来てくれてフレア加工してくれました。
ダブルフレア加工になるので、
1回目はソロバン玉みたいな鼓状になります。
パイプ側と圧縮側双方円すい状になってるのですが、硬い鉄のパイプを押し広げ縮めるので、コレがまたキツそうでした。
そしてそろばん玉の先端側を内側に押し込んで曲げて出来上がりです。
最終的にこんなカタチになります。
実際に組み付けて、最後にフルード入れてエア抜きしましたが、今のところ漏れや滲みは起こってません。
フレア加工した部分は当然として、側面のアングルアダプターからも漏れや滲みはありませんでした。
数日様子を見る必要はありますが、アングルアダプターが使い物になってヨカッタです。
ベレットの給油口移植
先日VTR1000Fのガソリンタンクを切り刻みましたが、

今日は切り取った給油口部分を車体に取り付けようと思います。
穴あけ
いよいよベレット本体にメスならぬドリル刃が入ります。
ドリルで穴あけてからエアソーで・・・と思ったのですが、
結局カット用の刃を取り付けたサンダーで切り抜きました。
細かに刃を動かしながら全周切り込みました。
一般的な100ミリの刃でしたが、角度を付けて入れるとキレイに切り抜けました。
整形
そして当初ベルトサンダーで切断面整え要と思ったのですが、ベルトがブチブチ切れるので、フラップディスク取り付けたサンダーで整えました。
マジックでなぞった円を基準に少しずつ整えて行くと上手く行きました。
VTR1000Fの給油口がカッポリ嵌ります。
とはいえ曲面のボディーラインには合う訳無いので、
エアメタルパンチ使って
一部凹ませて合わせようと思ったのですが、そうは簡単には行かず、、、
叩いて曲げて少しずつ合わせて行って、
何とか全周浮きが目立たない様に調整してから塗装を剥がしました。
さすがに埋め込むテクニックは無いし、給油口のエッジは生かせた方が剛性も保てそうなので、最終的にはパテでゴマかそうと思います。
溶接
薄物なので小型の半自動溶接機を使います。板厚設定したら出力調整してくれるのがラクで良いんです。
点付けで対角を少しずつズラして全周に渡って溶接しました。
溶接は点付けで隙間があるのと、一部調整し切れなかった浮きがあります。
充填接着
隙間や浮きはクイックメンダー30で充填接着します。
ペースト状なのでシゴキ入れながら均しました。
とはいえ多少流動性があるので、最終的にはパテ打って均す必要があります。
表側の接着剤が硬化後、裏側のボディーとの接合部分もクイックメンダー30使って充填接着してやろうと思います。
ガソリンタンク養生
最後に補修したガソリンタンクのボディーに乗るミミの部分にクッションテープ回し貼りました。
車体にはボルトナットで固定するのですが、ガソリンタンクが歪んでしまってるので、隙間テープである程度余裕持たせて吸収させようと思います。
一気に片付いた
ブレーキの件と給油口の件で内心かなり気を揉んでましたが、今日だけで双方ともに片付いた感があります。
『案ずるより産むが易し』とは言うものの、双方ともに万全の構想と準備あって今日の結果なので、また喜びもひとしおです。ただブレーキに関しては従前ぬか喜びって事もあったので、暫く様子見て問題無いか?見守りたいと思います。こと油圧系統に関しては、一部整備すると次に弱いところが破綻する可能性ありますからね、、、


































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