エスティマHVのトレーラー電源取り出し(面倒臭いトコ編)

TOYOTA ESTIMA HV(AHR20W)

花粉症が厳しい、、、

今日もお昼休みは保管場所です。今年は花粉症が厳しくて、特に目がヤラレてます。。。

一応点眼はしてるのですが、アレルギーのせいか?ぼぉ~っとしてるのと若干の息苦しさがあるので、ここ数日はトレッドミルにも乗ってません。

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トレーラー用の電源取り出し

ようやくエスティマHVにもヒッチメンバーの取り付け出来たので、今度はトレーラー用の電装を片付けたいと思います。

何が面倒ってバックランプがリアゲートに付いてるので、リアゲートから配線を持って来るのが面倒なのよね。。。

でもいずれやらなきゃダメなので、まずは面倒なバックランプと右ウィンカーの配線を左側バッテリー付近まで持って来るとします。

線材探し

トレーラー電源カプラーの配線図は以下の通り。※画像は拾いモノです

青と緑の配線を探すも、

適当な長さで見付かったのは紫と若草色でした。

まぁえぇか。。。

バックランプ電源の取り出し

とりあえずリアゲートの内装を外すところから始めます。

右側のバックランプから取ろうと思うので、上部と右のトリムを外し、バックランプ裏のカバーも外しました。

そして検電テスター使ってバックランプの電源を探します。赤い線がバックランプの+でした。

ワンタッチカプラーにて電源を取り出して紫色の配線に接続し

今度は接続した配線側で検電テスターにて通電を確認します。

ワンタッチカプラーも絶対では無いので、きちんと線材を噛み込めたか?の確認が必要です。

右ウィンカー電源の取り出し

引き続き、右ウィンカーを外して電源を取り出します。バックランプ同様検電テスターにて配線色を確認。

被覆をある程度剥いてワンタッチカプラーを取り付けるスペースを確保します。

そして配線接続。緑色の配線が右ウィンカーの+でした。

繋いだ配線側で検電テスターにて通電を確認し、この後カプラー側の剥いた被覆を養生すべく、ハーネステープでグルグル巻きにしておきました。

ココまではまぁ順調ですね。

配線通し

バックランプ配線はピラーに沿わせて、鬼門であるリアゲートの蛇腹を通して車内に引き込み、リアゲートピラーに沿って左側バッテリー付近に落としました。

右ウィンカーの配線はそのまま車体内部に入れ、リアゲートピラーに沿って一旦天井まで上がってから、反対側のバッテリー付近まで持って来ました。

とりあえずハーネステープで絶縁処理だけして、ココにまとめておきます。

原状回復

ウィンカーを元通り装着するのですが、当初この車体側に残ったスナップを外して、

ウィンカーに取り付けて嵌めるものだと思ったのですが、どうやらそうでなくてスナップの背面にウィンカーの溝を合わせて挿し込む感じで装着するみたいです。

リアゲートのピラーカバーも元通り戻し、

外観上は一切何も変わらないまま本日の作業は終了です。

ココまでやっときゃ後はラクなもんです。

本日の届きモノ

またまた馬鹿デカイ箱が、、、(汗)

中身はTEINのリア用車高調のジャンク品です。

ダンパーは曲がってダメですが、スプリングは大丈夫みたいです。できればあと数センチリアの車高上げたかったのよ。

明日は電源の続きやるか?車高調のスプリング替えるか?悩むところです。。。

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