AndroidオーディオからLinuxオーディオに交換

TOYOTA ESTIMA HV(AHR20W)

本日の届きモノ

いつものゴミ袋が中国から届きました。

前回のパッケージと違い、今回はきちんとした製品然とした箱に入ってます。外装のロゴはチョット残念ですが、、、

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箱を開けると簡単な説明書冊子が入ってました。ま、A4裏表ってレベルですが、今回のLinuxオーディオはかなり機能が限定されてるので問題無いと思います。

今回も9インチを選択しました。

付属品はスタンドとAUXケーブルとシガライター電源とケーブルタップ1個です。ハンドルリモコンはオプションで追加購入しました。

AUXケーブルでは車両に接続出来ないので、ステレオミニプラグからRCAへの変換ケーブルだけ別途Amazonで購入しておきました。

ちなみに2Mだとギリギリでした。

もっと長いの買っとくべきでした。。。

オーディオを交換する

明るいところで作業したいので、今日は通路で作業します。

ちなみに今回入れ替えるAndroidオーディオです。欲しい方居たらコメントください。AliExpressよりはお安く提供させて頂きます。

って、もしかすると作動検品済みって考えれば値打ち上がるかも?(笑)

Linuxオーディオの作動確認

とりあえずLinuxオーディオの作動確認から。コイツがCarPlayに繋がらないと交換する意味無いですからね。シガライター電源だけ繋げば使えるのは配線もラクで便利なモンです。

Bluetooth接続確立し、CarPlayのアプリをタップすると、無事CarPlayが立ち上がりました。

何だか分かりませんが、とりあえずこんなシステムバージョンみたいです。

CarHomeってアイコンタップすると、

Linuxオーディオのメイン画面に戻ります。CarPlay立ち上げるにはCarPlayってアイコンタップすればOKです。

日常的にUSBオーディオ使ってるので、普段はCarPlay使う事無いのですが、最近専らナビはスマホでGoogleMapナビなので、このモニターでGoogleMap使えるのは有難いです。

Androidオーディオの撤去

という訳でオーディオ入れ替えるべくコチラを撤去します。

電源線と3P(映像/左/右)RCAとGPSとラジオプラグを抜いて、3P(映像/左/右)RCAは完全に抜き取って、先ほどの別途購入したAUX-RCA変換ケーブルを入れる必要があります。また電源はシガライター電源から取るので、グローブボックス裏に仕込んだシガライター分岐コンセントに挿す必要があります。

ダッシュ周りの分解は簡単なんですが、センターコンソールのハイブリッドバッテリーのカバーの中を3P(映像/左/右)RCA通してたので、結局運転席外して入れ替える事になりました。

プラスチックのカバーの裏に押し込まれたカーペットの裏にケーブルが通ってます。

こういう時ラグジュアリーなシッカリした内装が付いてるクルマはタイヘンです。ジムニーだとラクなんですけどね。

Linuxオーディオの取り付け

引き続きLinuxオーディオを取り付けるのですが、今回もマジックテープで留めるだけなので、まずはダッシュカバーを元通り装着しました。

本体裏側にマジックテープ貼り付けて、

モニター下側には共振防止にスポンジテープ貼っておきました。

少し薄くなったお陰で目線からも距離が取れる様になりました。

お陰でモニターの左右上部がハンドルに隠れてたのも解消されました。

とりあえずUSBオーディオの設定接続だけやっておいて今日のところはココまでとします。

ハンドルリモコンの設定や設置も含め、まだまだ使い方把握してないので、これからイロイロ弄ってみて確認して行きたいと思います。機能に限りがあるだけに各アプリがシッカリ作り込まれてる事を切に願います。

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