ジョルノ・クレアの修理(キャブレター取り外し編)

HONDA ジョルノ クレア(AF54)

春の陽気

現在気温18度。4月中旬並みの暖かさだそうです。

さすがに今夜から天気は崩れるみたいだけど、ホント異常気象もどこまで行くのやら?まだ2月中旬だから、本来であれば一番寒い時期なのよね。

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とりあえず昨日洗ったキャブ周りは乾いてました。

泥染みも無くキレイなもんです。

点火の確認

とりあえず本命はキャブレターなんですが、ソノ前に確認出来るところは確認すべく、ステップボードの一部カバーを外しました。

修理のセオリーからして、簡単に確認出来る点火系から始めます。

プラグ自体薄汚れてるけど特に問題は無さそうです。コレってウチに来てから交換したのかな?

試しにアースしてセル回すときちんと火花は飛んでました。

良いか悪いか?は別として、とりあえず点火は大丈夫そうです。

圧縮の確認

引き続き圧縮を確認しようと思うのですが、残念ながらコンプレッションゲージは持ってません。つーか、お義兄さんがお持ちだったと思うのですが借りるの忘れてました。

とりあえずプラグホールを指で塞いでセル回すと、プシュプシュと圧縮を感じ取ることが出来ます。

コレで3要素の2点目である圧縮はあるという事になります。コレまた良し悪しは判断し兼ねるのですが、、、

プラグは一旦元通り装着しておきました。

キャブレターを取り外す

という訳でようやく本丸であるキャブレターに取り掛かろうと思います。

結構周りがゴチャ付いてるので触るのに気合が要るのよ。。。

エアクリーナーの取り外し

エアクリーナーケース自体はボルト3本で留まってるのですが、

ホースが4本挿さってました。一応ホースとケースのペアをマーキングしときました。

想像以上に面倒臭い。。。

キャブレターの摘出

そしてキャブレターを摘出しました。取り外せる直前、最後の最後まで『外せないかも?』と苦慮してたので途中の写真撮れませんでした。。。

冷却水のIN/OUTとガソリンホース、負圧ホース?リターンホース?それにオートチョークとスロットルポジションセンサーと小さなキャブに一杯繋がってるのよ、、、

とりあえず吸気口は異物が入らない様に詰め物しときます。

元に戻せるのやら?

キャブレターはどうだろう?

お昼休みも終わりが迫ってるので、フロートだけ開けてみると確かにスラッジ大量ですね、、、

ジェット類も薄汚れてるんですが、ホントにコレでエンジン掛からなくなるもんなのか???

摘出したキャブレターはトレーに置いておきます。

とりあえず本気で洗浄するのは後日という事で。

定位置へ

バラバラの本体は元の位置へ戻しておきます。

しかしキャブレター洗浄してもダメだったら、キャブとはいえスロポジまで付いてCPU搭載のハイテクスクーターとなると修理は難しくなりそうです。

あんまりタイヘンになりそうなら、金銭的なもんだいもあるので、とっとと見切り付けて別なの買った方が良いでしょね。

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