1本目のVANCE&HINESのスリップオン改造

Harley-Davidson DYNA FLD(2012)

インナーサイレンサー(2個目)

ハーレーの消音化はもう終了と思ってたのですが、先日の試乗ツーリング以前に注文してたインナーサイレンサーが昨夕届いてました。

ステンレス製で造りは結構良いのですが、値段は送料込みで2000円ほどとお安かったんです。

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先端のワイヤーは取り外し時に掴む部分で、ラッパ形状のファンネル内部は触媒みたいな多層のミルフィーユ状の消音材が詰め込まれており、この隙間を排気が抜ける事で消音する構造になってます。

そしてエンド部分は直通で無く、側面の丸穴から排気が流れる仕組みになってます。

コレなら排気が直接開放される訳では無いので、甲高い弾ける様な音は緩和出来るかも知れません。

さて、どう仕込むか?

本来であればサイレンサーのスリップオン部分に挿し込んで使うのですが、一般的なスリップオンサイレンサーとは違うVANCE&HINESのツインスラッシュではソノママ挿し込む事は出来ません。

一応インナーサイレンサー側の入り口部分には仕込めたのですが、この部分はスリップオン内部で入り口パイプの延長部分に挿し込まれる事になるので、遮蔽物があると挿し込めなくなってしまいます。

って言葉で説明すると分かり難いですが、エキマニとの挿し込み部分のパイプが、スリップオン内部でこの様に嵌ってる訳なんです。

となると、やはり元のインナーサイレンサー内部に仕込む必要がある・・・って事なんですね。

採寸

という訳で、インナーサイレンサーが何処まで来るのか?計測してマーキングします。

 

そして挿し込み部分のパイプはどこまで続いてるのか?同じく計測してマーキングしました。

 

とりあえずこの間には設置出来ないって事が分かったので、ココより前に来る様にインナーサイレンサーを仕込む事にします。

とはいえどうやって仕込むか???

ハンドナッター

ハンドナッターを今回届いたサイレンサーに仕込み、インナーサイレンサーの中間部分でボルトで留めてやる事にしました。

元々あった穴を9ミリに拡大し、ナッターを2箇所に打ち込みました。

完全に対面する位置に穴が無かったので、とりあえず2箇所にナッターを仕込みました。

そして元のインナーサイレンサー側面にも穴をあけ、

2箇所をボルト留めしました。

エンド側から見るとかなり奥の方なので、覗き込まない限り出口部分からは仕込んだサイレンサーが見えません。

今日は時間切れですが、ボルトは位置を調整してインナーサイレンサーに点付け溶接して回り止めにしようと思います。さて、コレでどの程度の消音効果があるのやら?

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