ハーレーのキー付きタンクキャップを修理する

オートバイ

使用限度

長らく使ってたジムニーのタイヤですが、昨日とうとう山に上れなくなったとの事で交換と相成りました。

サンバーが来てから使用頻度は下がったので、5~6シーズンは使えたと思います。長らくスーパーハウス屋根上でストックしてた新品タイヤがやっと陽の目を見ることが出来ました。

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キー付きタンクキャップの修理

昨日分解出来たキー付きタンクキャップですが、構造と欠陥が理解出来たので修理してみようと思います。

きちんと直ったら使いたいトコなのよ。。。

内蓋の固定

とりあえず、このキャップの外側と内蓋の固定をどうするか?なんですが、さすがに溶接するには薄過ぎる気が、、、

という訳で、隙間にハンダを流し込んで、、、と当初普通のハンダ使ったのですが上手く付かず、工具箱にストックしてた縦目ベンツのラジエター補修用に買ってたハンダが使えそうなので出して来ました。

フラックスの液体を滴下して、その場所にハンダを合わせて溶かします。

同様に数箇所ハンダを流し込み接着することが出来ました。

試しにキーロックを挿し込んで確認しましたが、もう滑って空回りする事も無さそうです。

元々噛締めだけで保持されてたのですが、何らかの回り止め出来ればココまで分解する必要も無かったんですよね、

修正

分解時無理矢理コジって取り外したリング部分を修正します。

鉄板の上で叩いたり、

パイプ当てって叩いて修正しました。

何とかカタチにはなって来たけど、元通り組むのは結構タイヘンそうです。。。

組み立て

キーロック部分の外したキャップを修正し、シャッター部分と合わせて組み付けました。

そして先ほど修正したリングと合わせて組み立てるのですが、コレがまた入らないのよ、、、

何とか無理矢理嵌め込んで、今度は抜け防止に外側の噛締めを叩いて固定します。

ナカナカ元通りのカタチにはなりませんよね、、、

一見入った様に見えて、内側リングの一部が歪んぢゃってます。。。

ともあれコレなら何とか使えるかな?

ゴムパッキンも嵌めて出来上がりです。

完成♪

という訳で無事作動確認も出来て完成です。

使うかどうか?はアレですが、とりあえず箱に収めて保管しておきます。

内部構造が理解出来た今となっては、分解せずにリング外周部分から内向きに穴をあけ、リベットを入れて固定するってのが一番シンプルな修理方法かな?と思います。今回修復の噛締めもイマイチなので、念の為リベット入れといた方が良いかも?ですね。

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