カブプロのレギュレター捜索と全DC化についての考察

HONDA CUB PRO(JA07)

今日も今日とてカブ弄りです。ハーレー弄るより手軽に出来て、気も使わないし気楽で楽しいんですよね。

取り回しはラクだし、部品も安いしで、ホント手軽な盆栽みたいなもんです。

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んで昨日ヘッドライトをLEDに交換したもののチラ付く症状が出たので、てっきり交流なんだと思ってたのですが、ネットで調べてるとどうやら半端整流された脈動であり、直流には違いないとの事でした。

  1. 脈動を消す方向の対策をする
  2. とりあえずヘッドライトのみ対策のLEDに交換する
  3. 全波整流化

と3通りの解決策があるのですが、

  1. Roberts師匠がコメントして下さってたのですが、コンデンサーと抵抗駆使しての試行錯誤はチョット、、、
  2. 一番簡単で現実的ですが、充放電のバランスが悪く、~3000rpmぐらいは充電してくれない可能性アリ
  3. ジェネレーターコイルの配線加工+全波整流レギュレターへの換装が必要

上記3点でも信頼性と耐久性を保てそうなのが唯一3番なんですが、とりあえずは現状付いてるレギュレターがどこにあるのか?確認の必要があるので探してみる事にします。

一番最初に見たのはココ。シート下正面のカバーのところです。

しかしながらカバー外してもバッテリー以外見当たりません、、、

ならば右側の物入れのトコか?

と思ったのですが、ココはヒューズボックスだけでした。。。

改めてジェネレーターコイルから出てる配線を確認してみると、

どうやら左側面のカバーの中に入ってるみたいです。

とはいえリアキャリアもあり、簡単に外せそうに無いので、ハンディスコープにて覗いて確認してみる事にしました。

コレなら隙間から挿し込んで奥に何があるか?見えると思います。

手前側にあるのはECUかな?

その奥にレギュレターらしきフィンの付いたものが見えます。

場所的にこの辺りかな?

何箇所かスナップを外すと、カバーを浮かすことが出来る様になり、直接見ることが出来ました。

下から覗くとまさにレギュレターでした。

この白線と2重の黄線がジェネレーターから来てる配線です。

先人の方がネット上に多くの資料残して下さってるので、この先は自身がどれを選択するか?次第となります。

弄れば弄るほどカブの信頼性は損なわれる気がするので、基幹系については出来るだけノーマル状態を維持して行きたいところなんですが、如何せん真っ暗なトンネルや夜間走行にはかなりの不安があるのも事実なんですよね。

個人的には全波整流に持って行きたいと思うのですが、作業も煩雑だし多少なりお金も掛かるので、さてどうなる事やら?といったところです。しかし何をするにしてもカブの売りのひとつである『耐久性』ってのを蔑ろにしてしまう改造である事には違い無いのよね。ホント悩むところです。。。

コメント

  1. Roberts より:

    半坡整流のダイオードは それブリッジダイオードに交換+コンデンサー 両方在庫あるよ 充電系統は触れずに

    • ひらぽん より:

      ジェネレーターコイル側弄らないとなると充電容量は半分にならないんですか?電機はワカラン、、、