ジムニーのターボ冷却水ホースの接続とミニのタイヤ交換

SUZUKI ジムニー(JA11/JB23)

ユックリの週末

今日は子供等の学校もお休みなので朝はユックリ過ごしてからの保管場所です。

涼しくて心地よい朝。こんな日は日陰で読書でも・・・って気はサラサラ無いですけどね。

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ドラム缶の入れ替え

今日の大仕事ひとつ目はこのドラム缶の移設です。午後からお友達がタイヤ交換にやって来るので、この場を空けないとリフトが使えません。ま、最悪フォークリフトで移動すれば良いので、ひとりで出来なきゃ後日という事にします。

1年半足らずでドラム缶のオイルを使い果たすって、どんだけオイル交換してるんだ?って話ですが、管理下の車両が10台ほどと、タマに頼まれモノもあるんでそんなもんなのかな?

台車の上に乗せてたドラム缶を引っ張り出して来て下ろしました。ほとんど空のハズなのにクソ重たいです。ドラム缶自体鉄製ですから仕方ないのか・・・と、この時は思ってました。

そして四苦八苦しながらパレットから滑り出して、何とか新しい方のドラム缶を台車に乗せました。先ほどのほとんど空のドラム缶でも重かったのに、ソレに満タンのオイル入ってますからソリャ重いよね。

そしてポンプ装着してから定位置に押し込みました。台車が無いとココに移動するのもひと苦労なんだけど、そもそも移設はこのタイミングしか無いんだから台車は必要無いのかな!?

周辺のお荷物も元通り戻して作業完了です。

引き続き古い方のドラム缶に残ってるオイルをペール缶に出しておきます。

結構あると思ったけど30L以上残ってました。そりゃ重いよね、、、

空のドラム缶は通路側に出しておきます。またプラズマで開口あけて、焼却炉として使う事になると思います。

無事リフト周りが片付きました。ってジムニーのホーシングが相変わらず邪魔ですけど、、、

コレでタイヤ交換する事が出来ます。

梱包

先日交換したエスティマHVのテール周りを梱包しておきます。

とりあえず置いてても邪魔になるのでジャンクでヤフオクにでも出しとくかな?

左のテール以外は動作OKなので、セットで出せば多少なり需要もあるでしょう。

ジムニーのターボ冷却ホース交換

午後からはジムニーのターボ冷却水ホースを取り付けます。

こんな感じに挿し込みの先端部分が腐り落ちてるのです、、、

内径9.5ミリ、外径13ミリの耐油ホースがあったので、ダメになったホースの代わりに今回はコレ使います。

かなり深めに挿し込んでホースクランプで留めました。保護用のコルゲートチューブ被せといたので熱害にも耐え得るでしょう。

オイルクーラー側も繋ぎました。コチラもホースバンドにて固定しました。

最後に冷却水入れて完成です。

・・・と思ったら、冷却水がジャジャ漏れ。どうなってんだ?と思って冷却水パイプの根元のボルト確認すると、ナゼか?下側のボルトがまだ締めれる・・・結構ガッツリ締めたハズなのに、、、再度シッカリ締めたら漏れなくなりました。しかし何で緩かったんだ???

ミニのタイヤ交換

道に迷ったそうで、予定よりかなり遅くなりましたがお友達がミニでやって来ました。このミニ見覚えあると思ったら、某変態長さんの息子さんが乗ってたミニでした。手放したのは知ってたのですが、まさか友人が乗ってたミニだとは知りませんでした。

ミニで草ジムカーナに出場されてるそうで、普段履きのタイヤとSタイヤを履き替えたいとの事でした。

2本入れ替え、2本は内と外の逆履きしたのですが、ディレッツァZⅢのビートの硬い事。久々にビートキーパー使ってタイヤ付け外ししました。

しかし西宮から高速使ってタイヤの交換って割に合うのかな?確か甲子園あたりに持ち込み交換してくれるお店もあったと思うのですが、こうしてタマに顔合わせ出来るって点ではプライスレスな部分もあるんでしょね。コッチはタイミングさえ合えば比較的ヒマなんで、こうして友人が訪ねて来てくれるのは有難い事です。次回からはレクチャーしながら作業して、自分でチェンジャー使える様になって貰おうかと思います。

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