トレーラーのバウストッパーを作り直す(組み立て&ウィンチのリフレッシュ)と部品取りジムニーの引き上げ

PWC

うだる様な暑さは続く

今日もお昼休みは保管場所です。ここのところ夕立もゲリラ豪雨も無くひたすら暑い日が続いております。

お陰で乾燥した暑さになってるみたいで、蒸し暑く無いだけマシなのかな?とも思ったりします。

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昨日からクルマ屋さんがやって来てサンバーのミッション搭載しております。

LSD組み込みのギヤ加工が上がって来ないので、とりあえずノーマルミッション用意して稼働状態にする事になってます。エアコン無しのジムニーではさすがに厳しいですからね、、、

バウストッパーの組み立て

塗装も乾いてるのでいよいよ組み立てとなります。

カタチになったのですが、ベルトをV字で引くより逆L字?に引いた方が良さそうなので、ベルトの巻き方向を変えてやろうと思います。

リールをフリーにしてベルトを引き出して行きます。

こう見えて結構長いのよ、、、

んで逆向きに巻いて行こうと思ったのですが、

リールの内側が余りに錆びてボコボコになってるので、このままだとベルトの両サイドをササクレさせてしまい兼ねません。

ハンドウィンチのリフレッシュ

という訳で急遽ウィンチのリフレッシュする事にしました。

ワイヤーブラシでも歯が立たず、貫通のマイナスドライバーでガシガシ擦り、タガネ状に使ってハンマーで叩いて錆を剥離させ、ある程度均します。

粉状の錆が出なくなるまでワイヤーブラシで擦り、仕上げにロックタイトの錆転換剤を塗布します。

無事な黒錆に転換しました。正直コレだけでも見違えましたし、ササクレも無くなったので、コレでも良いかな?なんてね。

錆転換剤が乾いてから油性塗料で上塗りします。

リール内側だけで無く、両サイドも塗って黒くなりました。

コレでまた暫く戦えます。って新品買ってたんですけどね。ハンドルの短縮加工したんでコッチはコレで使おうと思います。

部品取りジムニーの引き上げ

昼過ぎになって急遽クルマ屋さんのヤードに転がってるジムニーを引き上げに来ました。イロイロあってエンジンとミッションをコチラから部品取りする事になりました。

盛夏だけにジャングルに埋もれてたのですが、何とか無理矢理引っ張り出して来ました。

バックで牽引されながら出て行くの図。生い茂った草で道路の境界が分かり辛いうえ、この先細い橋を渡ってクランクになるのですが、引く方も引かれる方も運転がお上手で何よりでした。

向きを変えて牽引して戻って来ました。ちなみに部品取り車はエンジンも掛からなければブレーキも効きません。信号待ちや一時停止の度にエンジンブレーキと駐車ブレーキで停車してました。

そして無事保管場所裏の通路に到着しました。林道から数メーター下の谷に落ちた車なので外装は終わってます。。。

エンジンのバルブカバーが赤かったのと、グリルが『SUZUKI』ロゴなので、恐らく1型のパノラマだと思うのですが、どちらも比較的簡単に交換出来る部品なので、実際のところはもっときちんと調べないと分かりません。またまた部品取ったらドンガラは屑鉄屋さんに引き渡しかな!?

イロイロ届いた

午後便にてパラパラと荷物が届きました。届くときは一気になるのね、、、左の段ボール箱は今回購入したハンドウィンチで、黄色いのはアンカー用の伸縮ロープ、黒い包の箱は縦目ベンツ用のクラッチ3点セットと思われます。明日にでも開封して中身を確認するとしましょう。

アンカーと伸縮ロープ繋ぐのにフックは付属してるのですが、返しが付いてるとはいえ何かの拍子に外れ兼ねないのでシャックルに交換しようと思います。ステンレスシャックルなんて普通に買うと恐ろしく高いのでAmazonにて注文。

アンカーと伸縮ロープは直接繋がずロープを介して長さを稼ごうと考えてます。普段アンカリングする場所は水深2~3mぐらいだと思うので、前後に1mずつほど延長してやれば十分かと思いますが、どう繋ぐか?はまたRoberts師匠にご相談ですね。

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