GTX-WAKEのOPAS水流取り出し口に栓をする

PWC

少し暖かくなりました

今日もお昼休みは保管場所です。数日寒い日が続いたのですが、少し暖かくなって動きやすくなりました。

立春も過ぎて三寒四温と少しずつ春らしくなって行く事を期待してますが、明日はまたまた寒くなるみたいです。。。

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GTX-WAKEのOPAS水流取り出しに栓をする

今日も昨日に引き続きGTX-WAKEのOPAS関連の作業します。

今日はココ。OPAS作動用の水流をポンプケースから取り出してたのですが、OPASを撤去してしまったので、ココのホースの部分にも栓をしてしまいます。ポンプから取り出した水流は一旦船体内に入って、左右に振り分けてOPASの羽根の部分から噴出して作動させてるので、取り出し口と船体側の入り口双方に栓をする必要があります。

まずは既存ホースの撤去から。ポンプケースは一度分解してるのに、何でまた元通り組み付けてたのやら?我ながら良く分かりません。。。

しかもポンプケース側が固着して外れないし、、、

材料

ポンプの水流取り出し部分については、ナゼか?4TECで使ったのと同じ様なホースの先端に栓を取り付けたのがあったのでソレを使います。

そして船体側の線には何個か合いそうなのを見繕ってホームセンターで調達してました。右2つはパイプ椅子のゴム足で、12.7ミリと18ミリの2種類用意しました。

4TECに使ったのを探したのですが、同じ様なのが見付からず、近そうなのを探しました。

船体側の栓

仮合わせしてみると12.7ミリのゴム足が少しキツくて良さげです。

無理矢理でも無いのですが、寒さでゴムが硬化してるので、湯煎して柔らかくしてから装着します。

キッチリ根元まで挿し込んでホースバンドで固定しました。

ココは水圧が掛かる部分でも無いので、単純に栓が出来ればOKでしょう。強いて言えば喫水に掛かる場所なので、波を被ったりすると水が入る可能性があるので栓が必要といったところです。

ポンプケース側の栓

引き続きポンプケース側の栓ですが、コレまた寒さでゴムが硬化してるので、湯煎して温めて柔らかくします。

そしてバンド掛けてセットしました。

何だか迂回路を途中で塞いでるって違和感はありますが、とりあえずは用を為すので目的は果たせるでしょう。

改善点?

とりあえず出来上がったものの、各部をよくよく見るともっと良い対策方法がありそうな気がします。

ポンプ側の取り出し部分はエルボのホースアタッチメントが付いてるので、ココのネジ径に合うメクラを取り付ければ解決しそうな?

そして船体側には菱形のブロックオフ作れば、この辺り一帯の不要な部材もろとも取り外せそうな感じです。

多分この程度なら加速性能とかトップスピードには影響無いでしょうが、要らない物が付いてるって時点で何とも気持ちが悪いものです。

完成

とはいえひとまず完成という事で。

改善策については追々またヒマになったら考えるとしましょう。

コーヒータイム

残りのお昼休みが中途半端なので缶コーヒー飲んで過ごします。

今週はカスタム屋さんがまだ来てないけど、とりあえず電源系統とか自分の方で準備しといた方が良いのかな?後々メンテナンスの事もあるし、特に電装部分については分かっておくに越した事はありませんからね。

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