GTX-WAKEの上ハル補修(上塗り編)

SEADOO WAKE155(2005)

朝は寒い

今朝は下の子を学校に送り届けてからの保管場所です。さすがにこの時間いコチラに来ても、まだまだ気温はヒト桁なので塗装なんて出来ません。

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ラッカーパテ

塗装は出来ないのですが、ひとつ気になってた事が、、、

このホース引っ掛けた所のエグレですが、恐らくはサイドのエンブレムのところに隠れるはずなんですが、、、

やっぱり気になるので薄付けパテしごき入れておきました。

その後、今度は上の子が部活の試合へ行くべく、最寄りの近鉄の駅まで送り届けに行きました。

ついでなんで、いつもの100円洗車機に入れて、

輸入工具屋さんへ行って来ました。

コレといって目ぼしいモノはありませんでしたが、マスキングテープ等の消耗品を買い足しておきました。

GTX-WAKEの上ハル補修

午後からまた保管場所へやって来ました。

気温は17度ぐらいなので、目論見通り標準シンナーで塗装が出来る感じです。

準備

まずはエスティマHVと縦目ベンツを退避。さすがにココまで避けなくても良いと思うのですが念の為です。

そして本体側の最終チェックですが、

朝盛った薄付けパテを研磨しました。何だか削り難い場所なのよね、、、

そしてシリコンオフにて脱脂します。

 

そして塗料を準備。カラーベース500gに硬化剤50gとシンナー300gを合わせて作りました。

そしてタックスクロスにてウエスの繊維やホコリを除去します。

 

最後に防毒マスクのフィルター交換をば。最近替えた記憶無いのよね。。。

 

コレにて準備万端です。

上塗り

まずはパラ吹きしてから、

数回に分けてタップリ乗せました。再度のハル立ち上がりの部分は例の如くエアガンを逆手に持ち、手前方向に向けてシッカリ吹き付けました。

その他全面塗り肌見ながらシッカリ塗料を乗せました。

タレ、、、

塗った直後は大丈夫なんですが、暫くすると徐々にタレが出て来ます。

 

入り隅部分は集まって来るので特にタレ易いですが、艶欲しさにタップリ乗せたところも垂れちゃってます。

 

ま、下地が透けるよりはマシですが、コノ辺の加減が難しいところです。

 

ま、多い分には削っちゃえば良いですしね。という訳でそのままクリヤー重ねるのは諦めて、一旦乾かしてから研ぎを入れる事にしました。

乾くと締まる

後片付け済ませて少し置いてると徐々に塗装が乾燥して来ました。

乾いて来るとタレてた部分も多少締まってタレも目立たなくなって来ます。

 

さすがに研磨が必要無いって程ではありませんが、ソレでもかなりマシになりました。

 

ひと晩乾かしておいて、明日午前中にでも研ぎ入れて、午後からクリヤー吹くとしましょう。

月曜は天気が崩れる予報だし、来週は冬型でチョット寒くなるみたいなので、キリの良いところまで進めておきたいと思います。

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