4TECのエンジンアライメント調整と縦目ベンツのキャブレター調整

Mercedes 200(W115)

真夏日

今日もお昼休みは保管場所です。昨日とは打って変わって良いお天気。こんな事ならチョットお出掛けでもしたいところですが、午後からクルマ屋さんが来るとの事なので待機せざるを得ません。

良い天気だからゴルフ行ってるかと思ったのに、お金無くなってコッチで日銭稼ぎに来たのかな?(苦笑)

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4TECのエンジンアライメント調整

昨日エンジンも掛かった事だし、ドライブ周り組む前に予告通り、エンジンアライメントの調整してやりたいと思います。

一応右後ろのマウントは動いて無いので、若干捻るぐらいで大丈夫かな?とこの時は甘く考えてました。。。

エンジンアライメントツールのセッティング

という訳でエンジンアライメントツールを引っ張り出して来ました。自分が買った時は米国向けのAliExpressでしか取り扱いが無かったのに、今は日本向けのAliExpressのサイトでも買えるようになってます。Alibabaで個人輸入したダイレクトイグニッションといい、入手性が良くなったのは嬉しいですが、当時遭遇したあの苦労は何だったんだ?とも思う今日この頃です。。。

PTO側に先端スリーブを挿し込みます。この蛇腹部分にはベアリングが入ってて、スリーブの先端がテーパー状になってるので、ガタが無くなりエンジン側のセンターが出せます。

そしてポンプ側にプレートを取り付けてからシャフトツールを固定します。最初ウチに来た時はポンプマウントにプレートが入らなくて右往左往した記憶が、、、(苦笑)

そしてドライブシャフトに見立てたロッドを挿入します。

コレまたシャフトツールの内径が細過ぎて旋盤で広げた記憶が(笑)

ガタが多過ぎるより100倍マシですけど、こんなツールを自前で加工させるなよな、、、

エンジンアライメント調整

という訳でエンジンの位置調整するのですが、ゴールはこのシャフトがスリーブにスコスコ抵抗無く入る事です。

簡単にエンジン位置を捻るぐらいで済むかな?と思ったら大間違い。高さ方向にも調整の必要があったので、一旦バッテリーを下ろす事にします。

というのも前側マウントがこの位置なんですよね、、、どう考えてもバッテリーがあると調整出来ません。

そしてチェンブロでエンジンを吊りながらマウント下のスペーサーを抜いて調整するのですが、イマイチ決まりません、、、

面倒ですが腹を括って後ろ側左右のマウントをソレゾレ調整して何とか許容範囲に収めました。

多少抵抗はあるものの、コレ以上詰めるのは厳しいので諦めました。

そーいやエンジンマウントの接着が剥がれて接着し直したのと、経年劣化によるマウントのヘタリってのがあったんでしょね。今回特に前側のエンジンマウントのヘタリが顕著だったみたいです。

完成♪

とりあえず何とか調整出来たのでヨシとしましょう。

とはいえ厳密に合わせたところで、エンジンの振動や船体の受ける衝撃によって若干動くもんなんだから、多少のズレは問題無いでしょう。そもそもドライブ部分に入ってるカーボンリングはそういう冗長性を持たせるための機構な訳ですしね。

縦目ベンツのキャブレター調整

一昨日キャブレターのOHをお願いしてやって貰ったのですが、エンジン始動やアイドリング付近に問題は無くなったものの、中高回転域が全然吹けなくなった縦目ベンツです。コレぢゃ乗れない、、、

自分が4TECのエンジンアライメント調整にヒーコラ言ってるタイミングにクルマ屋さんが来てくれたので、そのまま作業をお任せしました。やはり思い当たるのはニードルの高さ調整ぐらいとの事なので。ニードルの高さを上げたり下げたりしながら探って行きます。最終的には出面34ミリ程度になったのかな!?

ある程度良い感じになったところで点火時期を若干早めに調整し、何度か試乗に出て山坂道での失速&加速具合を確認しつつ、とりあえずは普通に乗れる様にセッティングしてくれました。

現状で車検に持って行く往路の時ぐらいのパワーは出てそうとの事。今日はエンジンが温もってしまったので、明日また出直して冷間時でのタペット調整してから点火時期をもう少し追い込むとの事でした。

ソコまでバンバンに走ってくれなくても良いけど、まずは普通に不安なく乗れる様になれば、もう少し縦目ベンツに乗る機会も増えるかと思われます。コレから良い季節なので少し遠出もしてみたいところです。

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