リバースケーブルのリカバリとGTX-WAKEのレギュレター交換からの初期メンテナンス

PWC

連休最終日もジェットを弄る

今日も朝から保管場所へやって来ました。秋晴れとまでは行かないけどソコソコ良い気候なんでバイクでフラっと出て行きたいところですが、目下のところジェットの作業が立て込んでるのでソレどころではありません。。。

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連休最終日ですが一日予定が無いので今日も一日ジェットの作業に勤しみます。

今日の結果如何でGTX-WAKEの船舶検査を受けるかどうか?の判断付けるとなります。

リバースケーブルのリカバリ

まずはM5の高ナットと短めの全ネジ買って来たのでネジの折れたリバースケーブルのリカバリーからやるとします。ステンレスの高ナットは無かったのですが、幸いにも売られてたのは真ちゅう製の高ナットでした。

とりあえず4TECの後ろに工具と風呂イス持って来て作業開始です。

ネジが折れて短くなってしまった分を高ナットと全ネジで補い元の長さ分を確保します。

残ったネジに回り止めのナットと高ナットを通し、

高ナットとエンドアイの金具を全ネジで締結します。

残ったネジ部分を10ミリほど詰めてちょうど良い感じになりましたが、最終的にはリバースゲート取り付けてからの調整となります。

GTX-WAKEを診断機に掛ける

引き続き昨日やり掛けてヤメた診断機を掛ける事にします。

パソコン繋いで診断機を本体に接続。

船艇のデータを取り込もうとすると何やらメッセージが、、、診断機に登録された船艇コードが上限数に達したみたいです、、、上限ってあったのね。

一応エラーレポートは出せたので念の為メモっておきます。

 

P0600  CAN communication problem detected by EMS or MPEM

P0336 Crank position sensor – wrong RPM detected

P0116 Engine temp sensor faulty

P1656 DESS line shorted to ground

P0562 Battery voltage too low

P1607 MPEM fault

P0500 N/A

P1509 Lake temperature circuit out of range

P1680 Communication problem detected by MPEM

P1681 Communication problem – instrument cluster message missing

長い間に蓄積されたエラーコードなので現時点ではどうなのか分かりません。とりあえず、まずはリセット出来ないと何も出来ないのよね、、、

確かにMAX4艇で既に4艇登録されてます。。。

内訳はRoberts師匠の4TECとワタシのXPと4TEC、それと先日KEY登録したXPです。

一応メイン画面の内容だけ見れました。現状アワー379時間45分で2014/07/10アワー176時間29分の時点で最後に診断機掛けたみたいです。

エラーはこの後200時間で累積したものみたいです。

充電不良の修理

譲って頂いた方から聞いてたステアリングケーブル固着以外の不具合に『充電不良』 ってのがありました。

出航して釣りしてから帰ろうと思ったらエンジンが掛からなかったそうで、その時は曳航されて帰港したそうです。

現状確認

バッテリー電圧が13.19V

DESSキー挿すと12.97V

始動直後は12.38V

暫くすると12.21Vあたりで落ち着きました。

どうやらレギュレターの不良みたいです。

ジェネレーターの不良だともっと電圧が極端に低くなると思うので、、、

レギュレターの交換

という訳で4TECのレギュレターをば拝借します。

塩でエライ事になってますが、

内部基盤は樹脂でガッチリ固められてるので大丈夫なのでしょう。

という訳で仮付けして確認します。

こういう時スグ横に部品取りがあると便利です。いや4TECは部品取りにする気は無く、いずれ完品にして手放す予定で居るんですけど。。。

結果

バッテリー直結時は12.82V先ほどより少し下がりました。

DESSキー挿すと12.62V

始動直後で12.25V。もしかしてジェネレーター側の問題???

と思ったら、14.14V付近で落ち着きました。

という訳で元々付いてたレギュレターは取り外して

4TECから外したレギュレターを本設置しました。

また代替品を入手したら元に戻すので、ソレまで拝借するとします。

とりあえず完了

この連休中にやろうと思ってた事が一通り片付きました。

ま、未完のものや、一時的な解決にしかなってないものもありますが、とりあえずコレで船舶検査受検の目途が立ちました。

洗艇

GTX-WAKEを水場に持って来ました。

パッと見キレイなエンジンですが、

よーく見ると多少なり汚れがあるもので、塩でカピカピになってる箇所もあります。

隅っこの方でクーラントの漏れが結晶化してるのが汚らしく見えます。

という訳で前を持ち上げてから

ソルトアウェイ持って来ました。普段水洗いしかしないから滅多に使わないのですが、塩がキツイ部分も多少なりあるので使うことにしました。

まずはスプレーボトルに入れて

エンジン本体は元より、ドライブ周りやタンク周り、ハンドル周りポンプ周りなどあらゆる部分に振りかけました。

そしてしばらく置いてから水洗いします。

濡れてると色褪せも消えてキレイになるのよね。赤はあんまり好みぢゃ無いけど、、、

ダスターで水分飛ばしてまぁまぁキレイになったかと思います。

そして引き続きエンジン回してソルトアウェイを注入しました。

マフラー内部でゴリゴリに固まった塩も多少なり落ちたかな?

元々都度キレイに水洗いもされてたみたいですが、ポンプ周りなど塩気も残ってたのでコレである程度は一掃出来たかな?

プラグチェック

ダイレクトイグニッション抜いたのですが、結構キツキツで抜くのがタイヘンでした。

1本カバーに割れが入ってました。。。

プラグはイリジウム云々ってメモがハルにあったのですが、外してみたら普通のプラグだったのでこのまま使います。イリジウムって突然死ぬイメージなので、レースとかココ一番の時は良いのですが、ダラダラ乗るジェットとかには余り使いたくなかったんです。

かなり固着もあったのでネジ部分にスレッドコンパウンド塗ってから組み戻します。

ダイレクトイグニッションは以前Alibabaで買った新品無印に交換しておきます。

今でこそAliexpressやAmazonでも買える様になったけど、4TEC直してた頃はAlibabaでしか買えなかったのですが、AlibabaってBtoB取引専門サイトなんで購入手続きが恐ろしく面倒でした。

ハッチがロックしない件

イロイロ触ってて、フロントハッチのロックが効かない件を思い出しました。分解したところロック機構自体に問題は無かったのですが、ボディー側の突起に届いてないみたいです。

よくよく見るとボディーとハッチの隙間が4TECと比べると大きいみたいです。

 

GTX-WAKEのフロントヒンジが割れたのか?補修された形跡がありました。

 

ま、ロックしてなくても勝手に開くようなモノでもないので、このままでも良いか、、、

磨いてみた

まだ時間的に余裕があるので、艶の無くなったボディーを磨いてみようと思います。

使うのは電動ポリッシャーとコンパウンドです。

細目でざっと磨いてみましたが、やはりステッカー跡は消しきれません。

 

右側ハルは結構傷だらけでした。バンパーも切れてるし、どこかに衝突でもしたのかしら、、、!?

極細目でも磨いてみましたが、先ほどより少しマシになったかな?というぐらい。

 

えぇ加減飽きたので磨きはコレぐらいにしときます。

どうせ色塗っちゃえば済む事ですしね。赤はあんまり好みぢゃ無いし、、、

ハルは結構傷だらけですが、割れや穴は無さそうです。オフシーズンになったら黒ゲルコート塗ってファイバーパテで補修してやるとしましょう。

 

バンパーは、、、交換品見付かれば交換したいのですが、有っても結構高いし気長に探すとしましょう・

 

という訳でAliexpressにて交換用のレギュレターを注文。多分忘れた頃に届くでしょう。。。

とりあえず連休中のノルマは達成した上、チョット気になってたところにも手を入れることが出来ました。水曜あたりにJCI持ち込みで船検受ければこの週末にも乗れるので、実際に乗ってダメ出し出来ればオフシーズンに入ってからしっかりメンテナンス出来ると目論んでます。

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