エスティマHVのリアトー調整(断念編)

TOYOTA ESTIMA HV(AHR20W)

暑いよね、、、

今日もお昼休みは保管場所です。ソロソロ本格的に初夏の様相。チョット動くと汗ばむぐらいの陽気です。

ちょうど良い季節ってのはホント一瞬なんですよねー。

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エスティマHVのリアトー調整

先日リアトーの計測をしてトーアウトが確定したエスティマHVですが、今日は少し小細工してトーイン方向に調整してやろうと思います。

ただ下調べがまだ甘いと思うので、問題があれば諦めて潔く撤退の予定です。

ジャッキアップ

まずは足回りの作業する前にジャッキアップから。相変わらずの車高短なので超低床用スロープに上がるところからです。

コレでリアモーター兼デフ部分にジャッキが掛けれるので、持ち上げてからウマを掛けます。

サクッとタイヤを外してようやく本日の目的の場所に到達です。

ジャッキアップ自体どうって事無いのですが、コレだけで汗ばんでしまうのよね。

ハブボルトを緩める

一応チラっと調べたところによると、このハブ裏のボルトを4箇所緩め、各所にワッシャーを噛ます事によって、トーイン、トーアウト、ネガティブキャンバー、ポジティブキャンバーの調整が可能との事です。

とりあえず噛ませるワッシャーの選定用にボルトを1本外します。

締め付けトルクはソレなりでしたが、ブレーカーバー使えば簡単に緩む程度でした。

ワッシャー選定

コレが抜いたボルトです。

ボルト自体はM12でしたので、適合するワッシャーを探します。

1つ見付けましたが結構分厚くなる感じです。そりゃM12用ですから仕方無いですね、、、ネットで見た先人の方は、この厚みを嫌って、わざわざM10用のワッシャーの穴を拡大されてました。

計測してみると2.2ミリ。微妙なトーアウトから極端なトーインになっちゃったりして・・・角度変化が大き過ぎるのはちと困るな、、、

トレーラー用のストック箱漁ったら先ほどのより少し外径の小さなM12用ワッシャーが出て来ました。

計測してみると1.6ミリと、先ほどのより少し薄めになってます。

一応コレで2種類用意出来たので、取り付けしてから再度トーを計測し、変化具合を見て調整しようと思います。双方とも分厚過ぎればステンレスの板から切り出してシムを作るか、、、

外れない、、、

とりあえず残りの3箇所のボルトを緩めたのですが、どうもこのワッシャーを入れて調整する箇所の隙間が空きません、、、

もしかしてキャリパーが噛んでるからか?と思い、キャリパーも外したのですが変化無し。

一応E-Fourって4WDなんでドライブシャフトがある分、ハブ側でロックされてるものと思われます。しかしそーなるとこの手法は使えない・・・のかな?もう少しきちんと調べて出直したいと思います。

分解した部分は元通り組み立てて本日のところは終了です。

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