GSX-Rのアップハンドル化(その3)

SUZUKI GSX-R1000(K3)

やっぱり寒い

今日もお昼休みは保管場所です。快晴なのにやっぱり寒い。コレからもう寒くなる一方なんでしょね。寒い冬はキライだ、、、

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GSX-Rのアップハンドル化の続き

今日もGSX-Rの作業の続きです。

サクっと仕上げても次のネタが無いので、ジックリ時間掛けてやろうと思うのですが、どうも気が急いてしまうのよね。。。

右ハンドルバーの取り外し

右ハンドルは接着剥がしたり云々ってのは無いので、淡々とスイッチカプラーやスロットルを抜き取って行きます。

エアが噛みそうだから出来るだけナナメにしたくないのですが、どちらにせよこのブレーキホースぢゃ届かなくなるでしょね。。。

ハンドルバー単体になりました。

左ハンドル同様、外して保管しておくとしましょう。

仮合わせ

試しにバーハンドル持って来て所定の位置にセットすると、案の定ブレーキホースが届かないのは良いとして、ハーネス類も取り回しを変えないと届きそうにありません。

結局装着したトップブリッジを再度外し、ハーネスやワイアーの取り廻しを変えつつ、何とか無理無く収まる方法を考えます。

この後幾度となくトップブリッジを付けたり外したりするのでした。。。

アクセルワイヤーが届かない

ハーネス類は比較的簡単に収まる様になったのですが、ケーブル類がナカナカ難しいです。

アクセルワイヤーがパツパツになるのですが、どう考えてもステム外周を通さざるを得ません。

このアップハンドルキットを譲ってくれた方は、ブレーキホースとブレーキスイッチハーネス以外は純正を使ったとの事なので、何らかの解決策はあるハズなんですが、、、

何とか解決

そして何度と無くトップブリッジの付け外しを繰り返してると、何とかアクセルワイヤーを収める方法が見つかりました。

元々アクセルワイヤーはメインキーの外側を通ってたのですが、その内側ステムとの隙間に通せばギリギリ届くことが分かりました。

但し、何らかの養生しておかないと、ケーブルアウターがステムナットに擦る事になるので、いずれアウターが削れてない分が露出してしまう事でしょう。

ポジションは!?

という訳で取り付け優先の状態になりつつありますが、そもそもポジション的にはどうなんでしょね?前後方向はマウントである程度決まってるし、絞りやエンドの垂れはハンドルを上下する事である程度調整できるものの、果たして自分の運転し易い良い位置にやって来るのでしょうか?

とりあえず組んでみて乗ってみなけりゃわからない・・・ですよね。元々ハドルマウント自体ヤマハのビラーゴ用だそうなので、若干後ろ方向に傾く感じなんですよね。コレが吉と出るか?凶と出るか?

SWAGE LINE

ヤフオクで長めのメッシュホース落札しました。ZRX1200用なんで十分届くでしょう。

問題はクラッチケーブルですが、コチラも結構パッツンパッツンなんですよね、、、一度タンク外して根本的な取り回しから考え直さないとダメかも?です。いっそ油圧にしてやろうか?

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