4TECの排気漏れ修理確認

PWC

晴れたがな

今日もお昼休みは保管場所です。昨夕から雨の予報で今日は一日雨だと思ったら、朝から快晴の秋晴れになってます。

暑くも無く寒くも無く、屋外活動するには最適な気温みたいです。

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4TECの排気漏れ確認

そして今日も今日とて4TECの作業の続きです。といっても今日は具体的な作業は無しで最後の確認だけです。

まずは暫くエンジン掛ける為に水場に持って来ました。

水を通しながらエンジンを掛けないと、さすがに液冷とはいえスグにヒートしてしまいますからね。

エンジン始動前準備

そしてオイル量の確認と

水の量の確認して、MAXレベルまで水を継ぎ足しておきました。

まだ各部のエアが抜けて無いのか?エンジン掛ける度に少しずつレベルが下がります。

エンジン始動&確認

そしてエンジンを始動してから水栓を開け、その間に排気漏れが無いかの確認と、クランクケースカバーを開けたりホースの付け外しをしたので、周辺に水やオイルの漏れや滲みが無いか?確認します。

動画をドゾ。

SeaDoo GTX-4TEC 排気漏れ確認

カーボンリングも多少熱を持ちますが、触れないほどまでは温度は上がりませんでした。

ステンレススリーブも回ってるのか?止まってるのか?分からないぐらい粛々とブレる事無く回ってます。

SeaDoo GTX-4TEC カーボンリングのブレ確認

コレはずっと気になってたので、今回きちんと調整出来て良かったです。しかもステンレススリーブもカーボンリングも正規の物に交換出来たし、コレで浸水量も減りビルジも圧倒的に少なくなるでしょね。

組み立て

という訳で、ずっと外してたインジェクターとDI部分のカバーも取り付けました。こうなると益々キレイに塗ったバルブカバーが隠れてしまいますね。。。(涙)

そしてシートベースを取り付ける前にダクトパイプを挿入するのですが、ウェイクポール取り付けてからこの辺過密になっちゃって、1stマフラーと2ndマフラーを繋ぐパイプを若干圧迫変形させながら収まる様になっちゃってます。。。

シートベースを取り付けました。結構長いボルトで留まってるのですが電動インパクトがあると一瞬です。ラジエターリザーバータンクをセットする際に再度減った分の水を足しておきました。

コレでストック部品を入れてたカゴもカラッポになり、ようやく一連の作業が完了した事になります。

格納

そして定位置へ納め、前を持ち上げて保管状態にしました。

常時充電器をセットし、

カバーを掛けてお片付け完了です。

長かった様な?それでいて海外から部品取った割には短かった様な?セルモーターのピニオンギヤ破損から始まったこの修理。今シーズン最後に乗った時、初めて見たメーターの3桁目も相まって、もう今シーズンはダメかも?ですが、今度乗る時こそ絶好調で乗れるものと思い期待が膨らみます。

補修作業その後

通路の補修後の状態はお知らせしてましたが、保管場所内の柱の穴の補修後はこの様になってます。

4TECを乗せた重い船台でも落ちる穴が無ければスムーズに取り回す事が出来ました。コレマタ何で今の今までやらなかったのやら?チョットの手間で快適度が上がるってのは、後回しにせず気付いた時にやるべきですね。

さて、一連の作業が片付いたところで、次は何やろうかな?プレオとGSX-Rの車検も控えてることだし、暫くは4TECの交換した部品のお片付けぐらいかな!?あ、棚も新設したんでガラクタの保管配置も考え直さなきゃです

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