STX-R1200のカウル塗装

Kawasaki STX-R1200

修正

今日は土曜日ですが出勤日なのでお昼休みは保管場所です。

昨夕やり直した下地サフですが、暗くて確認し切れなかった所もあったので

明るいところに持って来て、再度確認します。

下地が若干荒れてた部分は#240で軽く擦っておきました。

やっぱりきちんとした明るい照明の下でやらないとダメですね。。。

ダークブルーメタリック

という訳で予告通り塗ります。混合比はソリッド色と同じ、メタリックベース10に対して硬化剤が1、シンナーが10です。まずはメタリックベース50gで、全量100gチョットとなります。

最初は軽く乗せる感じから始めて。

 

数分ずつフラッシュタイムを置いて、薄っすら少しずつ塗り重ねて行きます。

 

そして今度はメタリックベースで70gなので全量で150gほど作成して、ガッツリ塗り重ねます。

コレでようやく下地の透けてた部分が解らなくなりました。

今のところタレる事無く順調に行ってます。

クリヤー

引き続き、少し間をおいてクリヤーを塗って行きます。混合比は原液10に対して硬化剤が1、シンナーが3.5~4の指定となってます。初回作成は先ほどのメタリックを作ったカップと同じカップを使って、わざとクリヤーと混合させました。実際のところどうか?は解りませんが、色味に深みが出る・・・かな!?

 

2回目は普通に新しいカップを持って来て、透明なままのクリヤーを作成。原液70gでおよそ100gを2回作成して塗り重ねました。

 

明るいところに持って来て確認。

 

まぁまぁ良い感じに塗れたかと思います。

 

一通り道具を洗浄して片付けてから、邪魔にならない場所に移動して来ました。

コレで今度こそ組み立て作業に取り掛かれるかと思います。もうソロソロ終わりにしてください。サンバーのタコメーターも交換したいし、縦目ベンツも完成させたいし、、、イロイロやりたい事が溜まってるのよ。。。

乾いた!?

仕事が終わってから塗装の様子を見に来ました。塗った直後はブツや軽度の柚子肌があったのですが、乾くとそういうの気にならないレベルに艶が出てました。

既に指触乾燥まではしてるようですが、明日は午後にならないと多分来れないので、このままこの場所に置いてると、万一お義兄さんが作業に来ると邪魔になるだろうから、ジェットを置いてる側のストッカーの上に持って来ました。

ココなら邪魔にならないし、蹴られる心配も鳥の糞攻撃食らう可能性も低いので、この状態で引き続き乾燥させておきます。

ま、夜間は気温が低くなるのでアレですが、、、明日の昼まで置いときゃ大丈夫でしょう。

 

 

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コメント

  1. Roberts より:

    お疲れ~  イイね、、、

    カラーが 4TECと 同じ、、間違ってしまいそうな~、、!(^^)!

    • ひらぽん より:

      そーいやRobertsさんの4TECも青/白/黒でしたね。
      ハッチ以外の黒いカウルも青く塗るべきか?とも思ったのですが、とりあえず組み付けてみておかしくなかったらコレで行こうと思います。
      メタリック塗装ってそんなに難しく無いですね。3コートパールの方がやっぱり1コート多い分面倒でした。。。