STX-R1200の現状把握

Kawasaki STX-R1200

箱罠消滅

今日もお昼休みは保管場所です。

何かスッキリしたなと思ったら箱罠が1つ減ってました。

猟期を前に叔父さんが持って行ったみたいです。CO2も来た事だし、折を見て増産しなくてわ。。。

分解開始!

今日から本格的にSTX-R1200の補修作業に入りたいと思います。

まずは基本のバッテリーのマイナス端子を外してから作業するとします。

シート下の蓋開いたらバッテリーがコンニチワしてました。思いのほか小さなバッテリーだったのね。

切開

そして今回補修するサイドステップ部分の状況を確認する為に

カッティングサンダーでヒビ割れに沿って切り込んで行きます。

下ハルとの接合は先日引取り時に縁切りしておいたので、比較的簡単に剥ぐ事が出来ました。

前方に見えるのは発泡スチロールの浮力体です。

コイツを無事に抜くのが至難の業・・・なんですよね。

結局・・・

前ハッチのカバーを外し、ガソリンタンクとオイルタンクを外して・・・と途中までやったのですが、どう考えても浮力体の発泡スチロールを無事に抜けそうに無いので、潔く2分割して抜き取り、患部を確認すると思いのほか傷が深かった。。。

表面的にクラックは入って無かったのですが、内部でクラックが入っており、その分ズレが生じてサイドステップが内側に入ったままになってしまってます。

後方も同じく内側に入ってズレが生じてます。

中途半端に分解した他の部分を元に戻してから定位置に戻しました。とりあえず切開で削ったFRPの粉まみれです。。。

やはりジャッキ掛けて歪みを修正した状態で積層補修の必要がありそうです。裏側クラックの周辺は出来るだけ露わにしてから、エポキシ系接着剤を含浸させつつ積層して行こうと思います。

切開した補修箇所については一気に裏側からの補修が絶望的なので、何分割かして後ろの方から補修を進めて行き、最終的には表層での積層をおこない整形して行く事になりそうです。骨材としてアルミ材やパイプ類仕込めたら良いのですが、その辺どうすれば強度が出せるか?模索しつつやって行きたいと思います。

 

 

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