ジェット用トレーラーのウッドレーンの再調整

PWC

雨降りの日曜日

今日は午後から保管場所へやって来ました。

ようやく梅雨本番らしく昨夜から雨模様です。降ったら降ったで蒸し暑いもので、ヤッパリ以前のカラっと晴れた日々が懐かしく感じられます。

蛇足の作業

昨日4TECの排気漏れが直り、当面出番の無さそうな1200XLですが、

先日トレーラーに乗せてウッドレーンを調整した際、キール部分が荷物入れのトロ箱と干渉してるのが気になってました。

という訳で、前後共ウッドレーンのステーを少し上げて対処しようかと思います。

前をステーひと穴分上げました。

そして後ろを調整・・・と思ったら、以前右後ろのステーがナンバープレートに掛かる部分をカットしたの忘れてました。。。

前だけ持ち上げると、やっぱりバウストッパーの位置関係はこうなります。。。

ちなみに修理したハンドウィンチですが、やっぱり切り替えレバーの動きが鈍いです。使えなくは無いので、代替品出て来るまでこのまま行くとしましょう。

ま、以前のようにストッパーを乗り越えて・・・って事は無いので、その都度レバーを手で押さえてやれば問題無いのですが。。。

新たなステーの作成

ステーの端材を探したのですが見当たらず。結局ホームセンターまでひとっ走り行って買って来ました。

今の状態より1段階長く切り出します。

 

ホントは角ワッシャーが良かったのですが、丸ワッシャーしか見当たらなかったので、コッテリ溶接しておきました。

 

サンダーで平滑に慣らしてから気休めの錆止め塗装を施します。

 

ま、塗らないよりマシでしょ。。。

ステーの入れ替え&調整

塗装は生乾きですが取り付けちゃいます。後ろ側も一段高くなりました。

 

幅を調整して合わせてみたのですが、ちと腰高でない!?

 

バウストッパーの位置はまぁ悪くないんだけど。。。

折角Vハルに対応したフレーム改造までしたのに、こんなに重心が上がっちゃ意味が無いですよね。。。

前後共落とす

結局前後共元の穴位置に戻し、前側のみ幅を少し狭めました。

 

うん、やっぱりコレぐらいが見た目にも安定感あって良いです。

 

結局Vハルとトロ箱の接近は避けされませんでしたが、ガンガン当たる訳でも無いし、加重自体は全く掛かってないので諦めるとしました。

比較

こうして見ると4TECの乗ったトレーラーと似たような体勢になったかと思います。

 

重量は4TECの方が100キロほど重いのでアレですが、どちらにせよ日本海まで往復400キロ弱、結構な山坂道もあるし高速道路もあるので、重量物はトレーラーの出来るだけ低い位置に乗せるよう心掛けたいものです。

 

 

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コメント

  1. Roberts より:

    後下げ 前上げ で 良いのでは 重心のエンジンの辺りは 上にはあがらないから 私のSea-Doo 後下がり、、スロープに下ろし易いのは それですよ~、、

  2. ひらぽん より:

    とりあえず1200XLの方はコレで宜しいかと。
    恐らくもう出番も無いと願いたいトコロなんですけど、、、4TECと違って軽いんで下ろしはラクなんですよね。
    4TECの方は・・・また確認しておきますね。