蘇るスプリンター

TOYOTA SPRINTER GT(TE71)

往生際悪し

昨日の時点でキャブ化は避けれないと感じてたのですが、昨夜いつものカスタム屋さんとRoberts師匠にお電話でイロイロ相談したところ、最後に何点か確認だけする事にしました。

コレで異常が無ければキャブ化に進む予定です。

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デスビの確認

まずは簡単に出来るデスビの確認から。

クランク回して1番シリンダーを上死点に合わせました。圧縮上死点なのか?排気上死点なのか?この際どっちでも良いです。

この状態で1番にローターが来てるか?確認します。

パカッとな。

無問題でした。

燃圧測定

引き続き燃圧の測定ですが、このスタートインジェクターのバンジョー外してセットします。部品取りからの移植前だと鉄パイプでスタートインジェクターと繋がってたので、こんな簡単には行かなかったんです。

今回はきちんとセット出来たんで燃料を漏らして撒き散らす事は無いでしょう。

んでセル回すとエンジン掛かっちゃいました!?・・・とりあえず燃圧は 2.6bar(2.6キロ) で安定してます。

改めて燃圧系外してエンジン始動するとエンジンが掛かる、、、何で???

吹け上がりが滑らかでは無いものの、何とか上まで回せます。

規定値が 3.5bar(3.5キロ) ぐらいだったと思うのですが、交換したレギュレターがダメだったの???

社外レギュレターへの交換を考えてバンジョーのサイズを計測しときます。M12 pt1.25 でした。

レギュレター交換しといたお陰で汎用品探し易くなりました。目論み通りではあるけど何だかなぁ~。。。

エンジン始動したけど

しかし、そもそも何で突然エンジンが始動したのやら?

吹け上がりが悪かったのは燃圧が低いせいだから?でもエンジン吹かしても燃圧は下がらなかったし、、、

燃圧は適正値だった

自席に戻って改めてマニュアル確認すると、燃圧の基準値は 2.4~2.8キロ と基準値ど真ん中で適正でした。

む~ん、前回測定した時は 3.5キロ ぐらいあったと思うのですが、、、って確認したら、完全に漏れを止めれない状態で 2.5キロ でした。

スプリンターをアレコレ検証する
重箱の隅を突く作業今日も朝からスプリンターです。ブログランキング登録中です。バナークリックのご協力よろしくお願いします!どうも個々のセンサーや機器については、単体で検証したところ問題無さそうなんですよね。という訳で、過去に交換したところやハ...

って事は結局燃圧には問題が無かったという事なのか、、、んぢゃ尚更何で突然始動したの?スタートインジェクターのバンジョー外たお陰で配管内のエアが抜けたとか?いや、そんな事有り得るの???

一歩前進した様な気もしなくは無いですが、やっぱり謎しか残らん、、、

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