4TECのLCDメーターの防水強化

PWC

即位礼正殿の儀

本日は令和天皇の即位を国の内外に宣明する日なので祝日となりました。やれ政教分離だとか憲法違反だとか言うヤカラも居ますが、有史以来脈絡と受け継がれてる歴史の前でそんな事言うのはナンセンスかと思います。近代国家になってタカが100年、今の常識を当てはめてどうこう言うモノで無く、皇紀・・・とまでは行かなくても、真っ当な資料が残ってる大化の改新以降と考えても1400年近く続く儀式として受け留めればソレはソレで宜しいかと思います。

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雨漏り状況

皇室行事はともかくとして、奥さんと子供等は雨上がりにキノコ狩りへ、自身は遅くなりましたが保管場所へやって来ました。

昨日雨が降る前に追加で屋根の補修をしてくれてたお蔭か?一番酷かった水溜りの出来る雨漏りの箇所も、湿ってはいるものの普段よりかなりマシな状態になってました。

 

完全に治すには結構な量のトタンが必要になるので、また本来の倉庫の修繕が必要になった際、多めに材料調達して貰って直す事になると思います。

ビルジ吸出し

そして冬眠準備中の4TECです。

さて、何をやろうか?と思ってハル内を覗くと、底の方にドレンでは吸い取り切れなかったビルジが残ってたので、

雑巾で吸い取っておきました。

コレで完全に乾燥すれば、乾燥剤放り込んでシート乗せて密閉してしまいます。

ま、まだヤル事あるんで片付くのは先になりそうですけど。。。

スイッチ周りの分解

ちと節度感の薄いスイッチなんですが、分解してみるとどうもボタンのカバー側に引っ掛かりがあるみたいだったので、

 

分解してカバーの嵌まる部分をヤスリで広げておきました。

 

以前もやった記憶があるのですが、どうもこのカバーのゴム質に問題が有る様な気がします。イマイチ改善した気がしない、、、

LCDメーターを外したい!

そしてシーズン中乗ってる時にメーターの液晶がふと薄くなったのを見たので、一度メーターを分解して腐食等無いか?確認したいと思ったのですが、メーターを外すにはハッチカバーのインナー外して内側から押し出せとの事。

さすがマニュアルに書いてあるだけあって、直接メーター引っこ抜こうにも抜けず、ハッチカバーを外そうにも、インナー側を留めてるボルトが5ミリでは小さく、6ミリでは大きいという微妙なサイズ・・・もしかしてインチ!?

 

とりあえずお昼ご飯食べてから考えるとします。

お買い物

そして昼イチでお出掛け。やっぱり天気はスッキリしない。

いつもの工具屋さんへやって来ました。

さすがにインチは無いだろうという事で、5.5ミリのソケット他を買って来ました。

エリシオンのホイルナット17だと思ったら19だった、、、(涙)

LCDメーターの防水処理

正直気が重くてやりたくなかったのですが、ハッチカバーを外しに掛かります。

ハッチカバーの取り外し

まずはコネクター外すべくストレージの正面側カバーを外します。

ダンパーロッドが見事に錆びてます。マメに水洗いもしてたので、さすがにココまで錆びてるとは思ってませんでしたが、ココの蛇腹の腐り具合からすると仕方無いのかな。。。(汗)

そしてヒンジ部分のボルト2箇所を外せはハッチが外れます。

外さなくても良いブラケット部分のボルトまで外してしまいました、、、忘れない内に元通り留めておきます。

そしてインナーを外しました。

中途半端な大きさのナットは5.5ミリのソケットで取り外せました。

LCDメーターの分解・防水処理

そしてマニュアルにある通り、裏側からメーターを押し出そうとするのですが、ピクリとも動きません。。。

ダメ元で隙間にシリコンスプレーを吹き入れてから押すと、ヌルっと抜けて来ました。

若干塩も残ってたので水洗いしておきます。

そしてメーターを分解しようと思ったのですが、ベゼルは外れるものの、透明のレンズは完全に接着されてて、破壊覚悟で取り外す必要があるので、コレ以上の分解は諦めました。

メーター自体は『MADE IN JAPAN』なんですね。

とりあえず外せるものは外してみたのですが、

ケースとメーターを固定するネジ穴のカバーってだけでした。

とりあえず浸水被害は勘弁して欲しいので、レンズとの境界にシリコンを塗り込んでガッツリ防水してやろうと思います。

 

そしてベゼルを取り付けから裏側もキッチリ塗り込んで、最後に余分なシリコンを拭き取っておきました。

 

裏側留めてたパッキンやネジ類も水洗いし、メーターと一緒にスーパーハウス内で乾燥させておきます。

しかしよくよく考えると、カプラーは防水されてたけど、そのカプラーが接続されてると思われる基盤側は防水されて無かった様な!?

ハッチカバーの組み戻し

メーターは外側から取り付ける事が出来るので、転がしてても大きくて邪魔になるだけのハッチカバーを取り付ける事にします。

ソノ前に各カプラーにコンタクトスプレーを入れ、パッキン部分にシリコングリスを塗ってから組み戻します。

 

インナーカバーを組み付けて・・・コレでも結構重いのよ。

ちなみにメーターのカプラーはこんな感じに出てます。

そして本体に取り付けます。

この2本のボルト、重いハッチを支えながら一人で留めるのはナカナカ骨が折れました。

そして懸案の蛇腹ですが、何か良い解決策無いものなのかな!?

この後ホームセンターへ使えそうなモノ無いか?物色に行ったのですが、同様の蛇腹はおろか一切見当たりませんでした。まぁまぁ大きなホームセンターですが、探し物がマニアック過ぎるのかな!?

一応の完成

という訳でカタチになってとりあえずの完成です。

メーターのコーキングが硬化して組み付ければ本当の完成となりますが、作業量を考えるとまぁ良いでしょ。

コーキング打ったので、もうメーターの分解は出来ない様になったかと思います。金輪際壊れなきゃOKなんですけど、ネットで調べると、どうやら基盤側が塩害でダメになるパターンが多いみたいなんですよね。侵入経路さえ防げれば何とかなりそうではあるんですが、今回コーキング打ったところは的外れなのかな?カプラー部分の防水が曖昧だっただけに微妙な気がします。

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