4TECのビルジポンプスイッチ取り付けとXPのキャブレターOH

HONDA エリシオン(RR2)

台風来襲

今日は朝から保管場所です。ホントは堺の実家へ行く予定してたのですが、台風が近付いてるそうなのでお出掛けは自粛となりました。

ウチの会社のお盆休みも今日までなので、最後の休日がユックリできるという点では良いのですが、今回のお休みは何だか妙に短かった様な気がします。

ブログランキング登録中です。
にほんブログ村 車ブログへにほんブログ村 車ブログ 車いじりへ
バナークリックのご協力よろしくお願いします!

4TECのビルジポンプスイッチの取り付け

早速ですが昨日引き取って来てセットアップした切替スイッチを4TECのビルジポンプの電源線に割り込ませて装着します。

配線作業

まずは配線を引き出して来て、スイッチの取り付け方向に合わせて、配線をどう繋ぐか?算段します。

配線の取り付け方向が決まったので、不要になったギボシ端子を飛ばし、剥き出しの配線をハンダめっきします。両切りの短い配線は電源線の分岐用です。

そして切替スイッチに配線を接続します。アースはそのまま直結なのでギボシのまま接続し、電源線は1番と3番に分岐、ビルジポンプ側の電源線はマニュアル用が2番、フロート用が4番としてソレゾレ接続しました。

当然ながらプラス配線はバッテリーからの電源が来てるので、念の為ヒューズを抜いて作業してます。

防水処理

防水スイッチでは無いので、シリコングリス持ってきて各部に詰め込んでおきます。

特に凹んだ水が溜まりそうなみ部分には念入りに詰め込んでおきました。

 

別にシリコンコーキングやバスコークで固めてしまっても良いと思うのですが、とりあえずコレで行って様子見ます。

作動確認

スイッチ本体を取り付けて作動確認します。中立はOFFなので何も起きません。

左に捻って『MANUAL』は常時作動させるので、スイッチ入れた途端動き出します。

右に捻った『FLOAT』はフロートスイッチ駆動になるので、ある程度水が溜まってフロートスイッチがONになったら作動します。

とりあえず普段はOFFにしておいて、乗る時にFLOATに切り替えれば宜しいかと。常時作動させる必要があるほど溜まらないんで、MANUALは滅多に使うことは無いでしょね。

完成

という訳で完成&概ねハル内も乾いたので、ドレンを閉めてシートなど元通り装着しておきました。

とりあえず次回出撃までにやろうと思ってた事は一通り片付きました。

エリシオンのホーンが鳴らない

家族旅行に出掛けててエリシオンのホーンが鳴らないことに気付いたので、とりあえず見てみる事にしました。一応デュアルホーンの片側は鳴ってるので、ホーンの意味は為すのですが、『プー』と情け無い音がするのよね、、、

ホーンはフロントバンパー内にあるので、スロープ使って前を上げます。

アンダーカバーの一部を外し、手を突っ込んでホーンにアクセスするのですが、配線はきちんと接続されてました。

念の為アースを取り直すときちんと鳴るようになりました。あぁ、壊れてなくてヨカッタ。。。

サンバーTの捨てタイヤ装着

近々1台目のサンバーTが嫁いで行くのですが、譲渡に際して装着して渡すべく、ボロアルミに15年落ちスタッドレスを装着します。

久々にチェンジャー使った気がします。って個人で使ってる割に使用頻度は高いと思うのですが、、、

4本装着してもものの10分程度で終了。汗ひとつかかずチェンジャー様々です。

バランスも不要だしラクなもんです。

充電

暫くサンバーに乗ってないのでバッテリーが上がるとアレなので、、、

充電しときます。

今は新し目の容量の大きい60Bのバッテリー積んでるんで早々上がる事は無いだろうけど、以前暫く乗らなかったらバッテリーあげちゃったのよね。。。

XPのキャブレターOH

さて、ようようヤル事が無くなったので、満を持してXPのキャブレターをOHする事にしました。

正直面倒なんであんまりやりたくは無かったのですが、ヤフオクで売りに出して久しいものの、イマイチ反応が無いので、売り文句の一つにでもなれば・・・と思い、重い腰を上げました。

キャブレターの取り外し

エアクリーナーケースのカバーを外すとメッシュのエアフィルターがコンニチワします。

周辺6箇所のボルトを外すとエアクリーナーケースのベースが外れます。

エアクリーナーケースのベースとチャンバーを固定してるステンレスのステーを取り外します。

そして嵌め込まれたステンレスメッシュのフィルターを外すと、エアクリーナーケースのベースを留めてるボルトが見て取れる様になるので、

そのボルトを外してようやくキャブレターにアクセス出来ます。

4箇所のボルトを外せばキャブレターが外れて来ます。

配管やケーブルがどう繋がってるか?後で迷ったら確認出来る様に撮影しときました。

配管は硬化も無く状態は悪く無さそうです。一応入手してからキャブレターの清掃はしてるので、その際に配管も交換してたと思います。

ケーブルの取り外し

キャブレターに繋がる3本のワイヤーと2本の配管を外しました。ナットを緩めてホルダーから1本ずつワイヤーを抜き取りましたが、固着も無くスムーズに動きました。

そしてとりあえずインマニにゴミが入らない様、軍手突っ込んで養生しておきます。

スグにOH出来て戻せれば良いのですが、手こずって暫くかかると厄介ですからね。。。

キャブレターの分解整備

という訳でキャブレター単体になったので、ジックリ座って作業するとします。こうして時間を気にせず落ち着いて作業しないといけないので、手を付けるまで腰が重かったのよ。。。

開始早々ガソリンホースのキンクを発見。上が回らない事が稀にあったのはコレが原因か!?

中身をバラしてパッキンやOリング、ダイヤフラムを交換しました。多少の汚れはあるものの、塩噛みも無くビスも簡単に外れました。

1個目完了。

2個目も完了。

ホースに無理な力が掛からない様、何度も確認して組み立てました。

2度とキンクになってガソリン流路が絞まりません様に。。。

組み立て

そしてサクサク元通り組み立てていきます。

組み立て時にホースが折れ曲がらない様、確認しつつ組み立てました。

見えない裏側はカメラを突っ込んで撮影して確認しました。

エアクリーナーケースカバーも取り付けてキャブレターのOH作業完了です。

2個あるキャブレター双方とも内部はソレほど汚れた感じはありませんでしたが、ダイヤフラムやパッキンはガソリンに触れる部分でもあるのでヘタリはあったかと思います。ま、1997年式なので下手すると20年モノですしね、、、さすがに1回ぐらいは交換されてるとは思いますが。。。

始動確認

キャブレターのOHも終わったので、仮にバッテリー繋いで始動確認します。コイツは軽自動車用のバッテリー積めるのでバッテリー代金安く済んで良いのよ。

キャブレターのガソリンがカラッポなので、長いクランキングが必要でしたが、パーツクリーナーも使わずチョークのみで無事エンジン始動しました。

※始動動画は再始動時なのでスグにエンジンが掛かります

SeaDoo XPの始動動画

無事始動確認も出来たので、バッテリーを外してしまいます。つーかコレ軽トラから借りて来たのよ。。。

そして前を持ち上げて元通りの保管状態にします。

さてコレでXPは売れるのやら?ま、売れなかったら売れなかったで、軽くて運動性能も高いし、乗って楽しんでも良い気もするんですけどね。

今となっては2stは希少だし整備性も良いので、安売りするのは逆に勿体無いですね。。。

サンバーTその後

このお盆休み中に車検取得予定だったサンバーですが、フロントドライブシャフトブーツの破れが見付かり諦めた次第です。

部品共販も今週一杯お休みだろうから、登録車検は来週以降になりそうなので、まだ暫くココに居座る事になりそうです。

コメント