サンバーのアンサーバック配線と4TECの故障診断

涼しい!?

今日もお昼休みは保管場所です。

高温注意報のアナウンスが町内放送でされてますが、体感的には全然涼しいんですよね、、、かなり麻痺してる!?

宿題

昨日ようやく電波式のキーレスが付いたのですが、やっぱり無指向なだけに反応も良くなり便利になりました。

引き続き途中で諦めたアンサーバックの配線を下調べして来てました。今日もメモってます。

上から順番に検索でヒットした組み合わせなのですが、同系のプレオも合わせて年式や型によって配線色がコロコロ変わるみたいで、ナカナカの一筋縄では行かないみたいです。。。

案ずるより・・・

イロイロ考えたところで結論は出そうにないので、とりあえず結線してみて症状を見て対処したいと思います。

ネジ5本外して下側のコラムカバーを外し、2つカプラーのある右側の13Pカプラーの線に繋ぐのは間違い無さそうです。

んで当初最有力候補だった緑/赤と赤/黄を繋ぐと、右ウィンカーのみアンサーバックが作動しました。そして緑/赤の結線を外すと反応無しに・・・赤/黄はボツだったみたいです。

となると、後は緑/白か緑/青となるのですが、赤の対と考えると青なので、そちらを繋ぐと左ウィンカーもアンサーバックが作動するようになりました。

余剰配線は元通り小物入れ奥に丸めて縛っておくとします。

という訳で、正解は以下の通り、緑/赤が右ウィンカー、緑/青が左ウィンカーへの結成んという結論に達しました。

しかし何でスバルはこう車種・年式で配線色をコロコロ変えるんでしょか?材料調達が安定的に出来ないのか!?

ワイドトレッドスペーサー

ちなみにお隣ではお義兄さんがサンバー・トラックの改善作業中です。

今日は扉削り・・・(汗)

先日ストラットにタイヤが当たるとの事で、25ミリのワイドトレッドスペーサーを入れたのですが、

ストラットに当たるのは回避出来たものの、今度はフェンダーに当たるようになったみたいです。

ハミ出し具合はパッと見微妙な感じ?こうして日々改善作業は続くのでした。。。

故障診断

そして未だ乾燥中の4TECですが、先日もエンジンチェックが出て、アイドリングしなくなる症状が出ましたので確認する事にしました。

いつもの様に診断機繋いで同期取ります。

 

エラーコードがツラツラ出てますが、、、

P0513 – Incorrect DESS key

P0505 – DLA output stage cutoff memory circuit or output stage fault or open circuit or short to 12V

P0600 – CAN communication problem detected by EMS or MPEM

P1681 – Communication problem – instrument cluster message missing

P1680 – Communication problem detected by MPEM

む~ん、、、P0505以外は偶発的な問題っぽい。P0505はDLA(Digital Linear Actuator)の略で、マニュアル見るとIdle Bypass Valveのなんで、固着か何かの問題なんでしょうか?一度外してクリーニングしてやりたいと思います。

しかしエンジン始動してリアルタイムのマルチメーター見てると

Intake Pressureだけ妙に低い様な、、、と思ったら、表示の数値と針の位置に乖離があります。。。

ログ見ると針の示す数値の方が認識されてるのかな!?MAPS(Maniforld Air Pressure Sensor)ではエラー(P0106~P0108)が出て無いところを見ると、表示された数値側が制御に使われてるようです。診断ソフトのバグなのか???

む~ん、、、謎です。ってそもそも適正値ってナンボなんでしょ?ざっとネットで出てたログ調べてみると、SCでピーク時130~150って値だったんで、やっぱ数値の方が正しいのかな!?

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