サンバーのキーレスを電波式に(完了編)

拡大コピー

今日も高温注意報発令中ですがお昼休みは保管場所です。

キーレスエントリーに付属して来た取り付け説明書ですが、英語なのは良いとしても余りに小さいので拡大コピーして来ました。

昨日1番の取り付け方法を試したのですがダメだったので、今日は3番の方法を試してみます。

そもそもウチのサンバーはキーレスが付いてて、かつ運転席のドアロックを直接作動させると他のロックも連動する、いわゆる『集中ドアロック』が付いてるタイプなのです。

解り易い様、あらかじめ実際の配線色とカプラー側、車体側に分けて記載しておきました。

作動確認

とりあえずのお試しなので、記載通りの結線を仮におこなうのですが、ギボシ端子を使って空中配線にしてます。

配線の中には直接+12Vが入ってるのもあるので、端子同士はもちろん車体金属部等に接触しない様、気を付けてドアロックユニットに接続します。

この状態で試しに作動させてみると、開錠操作で一旦開錠するものの、再度施錠されるという現象が起こりました。

どうやら一部配線が間違ってるようなので、カプラー側の配線を入れ替えてみると、施錠と開錠が逆転してしまったので、最終的には車体側の配線を入れ替えてようやくまともに動くようになりました。

やはり紙に配線図を書き出しておいたのが正解で、アレコレ迷う事無く配線操作をする事が出来ました。

本設置

正しい配線がわかったところで、本設置に向け仮設配線をきちんとハンダ付けして、熱収縮チューブにて絶縁までしました。

余剰配線をまとめてタイラップで留め、本体はグローブボックス裏に押し込んでフレームにタイラップで固定しました。

アンサーバック用の配線はハザードスイッチまで届きそうに無かったので、とりあえず延長してETCの入ってる小物入れ裏まで持って来て

ハンドルポスト下のカバーを外して、接続するハザード配線を当たるも思う様に導通テスターが使えず断念。。。

タイムリミットなんでまた調べて出直すとしてカバーを元通り装着し、

延長してたアンサーバックの配線は小物入れ裏側でまとめておきました。

繋ぐ配線さえわかればエレクトロタップで片付くのでラクなもんですが、ココまで一気に進めると思って無かったので下調べしてませんでした。

ちなみに今回新たなキーレスユニットを割り込ませたのですが、従来の運転席ドアロック連動の集中ドアロックはもちろん、元のワンボタンのキーレスもそのまま使えます。電気はイマイチ解って無いですが、既存機能を残したままでアドオン出来てるのはナカナカ良く出来てるかと思います。

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