キャリーの内装掃除

汚い・・・

今日もお昼休みは保管場所です。

先日に引き続き、キャリーの商品化を進めようと思います。

そして今日のネタは内装です。

主に農作業のお供でしたので、足元からそこら中土と泥だらけなんですよ。。。

この辺キレイにすると見違えると思います。

水洗い

まずはマットを外して水洗い。下に敷いてた左右連結のマットの運転席側は穴だらけでした。。。

細部に入り込んだ砂やホコリはダスターで飛ばしてから

泥汚れをタワシで擦り落としながらホースで洗い流します。

だいたいキレイになったら、ダスターで水気を飛ばしてから、雑巾がけして水を切りました。

拭き掃除

引き続き汚れた内装を雑巾で拭き取って行きます。

ガラスの内窓から順番に

ダッシュボードを拭いて

 

最後に足元のカバー類や床面の拭き掃除しました。

 

まだエアコンのルーバーなど、細部はキレイになってませんが、元と比べると恐ろしくキレイになりました。

錆取り&塗装

仕上げにワイパーアームの錆取りと塗装だけしておきました。

適当なマスキングに適当な塗装ですが、元の錆色と比べると100倍マシかと思います。

時間になったので定位置に戻し、使った道具を片付けて撤収します。

お試し

どうやらメラニンスポンジがプラスチックの白化に効果があるらしいので、仕事が終わってから少し寄って試してみる事にしました。

う~ん、、、微妙。時間を掛けて根気良くやれば良いかも?ですが、さすがにソコまで手間は掛けれません。

 

正攻法で内装の保護艶出し材使ってみると

やっぱり簡単で目に見えて艶が復活しました。

効果はそう持続するものでは無いんでしょうし、かなり劣化が進んだ部分には太刀打ち出来ず、やはりバーナーで炙るのが一番簡単で効果的みたいです。

修正

どうも歪んだナンバープレートが気になるので

一旦外して叩いて修正しました。

ついでにナンバープレートに隠れてたバンパーもバーナーで炙って白化を再生。

隙間から覗いてた白化した部分も黒くなってキレイになりました。

あとは外装に軽くポリッシュ掛けてから、細部の仕上げに移りたいと思います。機関的には特に問題は無かったと思うので、見映えだけが問題なんですよねぇ~。。。

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