4TECの燃料ポンプ交換

PWC

10分

今日もお昼休みは保管場所です。

昨日トップスピードが相変わらず伸びなかった4TECでしたので、今度は燃料ポンプを交換する事にしました。

前回同様メンテナンスハッチを外し、小物入れ外してから、吸入ダクトも抜きました。今回は吸気口の消音カバーを外さずやります。

そして燃料ポンプ本体をとめてるナット9個外して摘出完了です。

ガソリンタンクの開口部はゴミが落ちない様、気休めですが雑巾被せて養生しておきます。

ココまで10分。我ながら要領を得たもんだと思います。(笑)

分解

とりあえず燃料ポンプを交換するにあたって、ポンプケースを分解します。

コレもまた手馴れてしまいました。しかしこのスキル、今後何かの役に立つのだろうか!?

加工

まずは前回嵌らなかったポンプ位置を保持する為のベークライトの加工から。ホントはアルミ板から切り出して加工しようかな?と思ったのですが、面倒なのでそのまま純正を加工します。

丸やすりで穴を適当に拡大してからバリを取ります。真円を保ったまま・・・ってのは意識はするけど、実際問題ソコまでシビアにはやってません。

キッチリ嵌まるようになりました。

中央より若干オフセットされるのよね。

電極の入れ替え

純正とはカプラー自体互換はあるものの+と-が逆転してたので入れ替えます。

電極は精密ドライバーのマイナス使って返しを押さえて抜き取れます。

押さえた返しは起こしてから挿し込んで抜け防止とします。

コレで+と-が入れ替わりました。ちゃんと動いてくれれば良いのですが。。。

パイプの挿し込み調整

燃料パイプの挿し込みがゴソゴソだった件ですが、

熱収縮チューブを嵌めてヒートガンで炙れば・・・と思ってたのですが、

ジャストサイズの熱収縮チューブがあったので、ヒートガンの出番はありませんでした。

挿し込み具合も適度な抵抗感があって良い感じです。

しかしこの部分もそうだけど、上部の接続も挿し込みだけで、燃圧の損失とかは関係無いのかな!?

組み立て

という訳で全ての問題をクリアして元の形に組み立てました。

当然ながら外観上変わったところは一切ありません。。。

装着

組み上がった燃料ポンプを早速組み付けます。

とりあえず各パイプ類とハーネスだけ繋いで始動確認をば

微妙にセル回してから始動するまでが長くなったような気がしますが、とりあえず無事始動しました。

SeaDoo 4TEC 互換品燃料ポンプ交換後始動

後は実走して上まで回るかどうか?ですね。。。

計測

昨日崩壊させてしまったOPASSを取り外した後、メクラ蓋を作る積りなので計測します。

表側は100mm×110mm程度で良いかな?裏側は半分ぐらいで良いと思うので50mmX100mmもあれば大丈夫かと思われます。

というところで時間になったので片付けて撤収するとします。

OPASSを外した後のメクラ蓋(ブロックオフキット)ってのは一般的に売られてるのですが、タダのアルミ板切っただけのものが1万~2万、FRPで整形してハルの続きの様な形状にしたもので3~4万したりします。正直そんなカネは無いので自作数千円で済ませる予定です。。。

A5052

という訳でヤフオク経由でアルミ材をカットしてくれるトコに発注。

■A5052板
中程度の強度をもち、もっとも代表的なアルミ合金で、耐海水、溶接性に優れます。
船舶・車両・建築用材・一般工作等で幅広く使用されてます。

3ミリ厚で100mm×110mmを2枚と、100mm×50mmを2枚注文しました。レターパックの送料込で\1,242也!余りにお安くて申し訳無いぐらいです。。。

 

 

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