XPの始動確認と縦目ベンツのチョークワイヤー分解

Mercedes 200(W115)

何だこの暑さは!?

今日もお昼休みは保管場所です。

昨日~昨夜と暑かったのですが、今朝から強烈な暑さでエライ事になってます。今日の日中の最高気温は34度とかナントカ。。。

VTS修理は諦めた

とりあえずVTSは別の修理方法考えるとして、正規の修理方法は諦めました。恐らくMPEMの問題だと思うのですが、そう良いタイミングで交換品なんて出て来ないでしょうしね、、、またヤフオクやebayで出物でもあれば考えるとします。

とはいえ一連の作業で電源ボックス内のヒューズ切る事2回。MPEMにトドメを刺したかも?って懸念もあるので、とりあえず一度エンジンが掛かる事を確認しておきます。

いつもの水辺に持って来るのは良いのですが、小さなコマ付き船台に載った状態で段差を超えるのは恐ろしい、、、腰高だしコレでも300キロ近くあるのよ。

バッテリー交換

とりあえず元々付いてたバッテリーがダメなのは解ってたのですが、コペンとジャンプさせてもダメ、エリシオンとジャンプさせてもダメ・・・最終的にはジャンプケーブルがダメで、結局4TECに使ってるバッテリー下ろして積み替えました。

60Bで重いですが信頼性は高いです。コレで極板脱落の心配が無ければ万々歳なんですけどね、、、4TECでツーリング多用するとバッテリーダメになるパターンがチラホラあるそうです。

エンジンスタート!

という訳で長々とクランキングした後、無事始動しました。

検水もバッチリ出てます。

動画をば、、、

1997 SeaDoo XP のエンジン始動確認

一度掛かるとセルを一瞬動かすだけで再始動します。

定位置へ

今日は昼イチで会議があるので早々に片付けて早めに退散です。

とりあえず無事始動してホッとひと安心です。コレでMPEMまでブチ壊してしまった日にゃ目も当てられませんからね。コノ手の古いジェットは、お不動様になった時点で価値が無くなるどころか、嵩張る産業廃棄物で不良債権化しますしね。。。

チョーク分解

仕事が終わってから少しだけ保管場所へ。縦目ベンツを分解し始めた当初、キャブレターを取り外すと、いきなりチョークワイヤーが切れたのは遥か昔の思い出・・・ずっと気に掛かってたのですが、そろそろこういうところも修理しようと先日ダッシュボード周り分解した際、チョークレバー周りも取り外してました。

チョークはワイヤーでなくてハリガネみたいなので繋がってる模様・・・その先端(エンジンルーム側)が腐蝕して切れちゃったんですね・・・。

ハリガネを接ぐ訳に行かないので、切ってホルダーごと抜き取りました。

交換用にと思ってた0.8ミリのステンレスワイヤーですが、

端部がほどけない様瞬間接着剤で留めときました。

さて、入れ替えに・・・と思ったら、元のワイヤーが1.3ミリ・・・さて、どうすっかな?もう少し太いワイヤー使った方が良いのかな?

ホルダーとの固定方法も検討の必要があるし、ちとホームセンター行って同等の太さのワイヤーがあるかどうか?確認してから考えるとしましょう。

 

 

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