アフリカツインのクラッチワイヤーの調整と給脂

HONDA Africa Twin(RD07)

日中は暖かい

今日もお昼休みは保管場所です。

朝晩冷え込みますが、日中は晴れて比較的暖かいです。

山のように、、、

昨日自分が自宅でグダグダしてる間に、お義兄さんが溶接作業してたみたいです。

しかし凄まじい数だ。ま、箱罠10個分ですからね、、、

タマにはメンテ

今日は乗り出し時に結構メンテナンスしたものの、暫く乗りっ放しだったアフリカツインを触る事にしました。

というのも乗り出した頃、クラッチの切れが甘かったので、手元のアジャスターで調整したものの、すでに調整シロが無くなってしまい、完全にアジャスターのネジ部分が抜けたままだったのでした。

という訳で大元の車体側のアジャスターにて調整したいと思います。

ワイヤー固定用のナットが遊んでました。エキパイの裏に隠れてたので気付かんかった、、、

ワイヤーを外してメンテ

レバーから一旦ワイヤーを外し、ワイヤーインジェクターでスプレーグリスを入れます。特に固着も脂切れも無かったのですが、スムーズに動くに越した事は無いですからね。

車体側レバーに引っ掛けてる部分からワイヤーのタイコが外れて嵌めるのに手こずりました。

しかし、こんなトコが真っ赤に錆びるもんなんですね。。。

アジャスターの調整

という訳でエンジン側アジャスターにて調整したので、レバー根元のアジャスターが使えるようになりました。最終的にはこちらで遊びの調整をして作業完了です。

気休めっぽいですが。カバーゴム掛けておきます。

その後試乗へ。きちんとクラッチの切れ&繋がりを確認しました。

車体を定位置に戻して作業完了です。

アフリカツインに乗り始めて、早々にこの状態になってたのですが、特に不便も無かったのでソノママ放置してました。気にはなってたので、今回きちんと調整出来てヨカッタです。久々にまともなDIY整備らしいネタでしたね。

 

 

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